庄内コンシェルジュ

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     大正14年(1925年)本間家の蔵書を中心に有志家による数万点の貴重な蔵書を集めて建設された文庫。左右に翼を張った社殿造りや、設計当時最先端の鉄筋コンクリート造りなど、とてもユニークな設計外観となっています。

     文庫を兼ねた寺院の建立を望んでいた、本間家三代目の当主・光丘(みつおか)の遺志を継ぎ、八代目当主・光弥が「光丘(ひかりがおか)文庫」として設立を果たしました。長い間市立図書館として幅広く利用され、その後「光丘(こうきゅう)文庫」と改名し現在に至ります。

     施設の老朽化により、収蔵書類の一部は市役所中町庁舎に移設し、閲覧することができます。現在、光丘文庫内の見学はできません。
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    大きく羽を広げたような屋根。大正時代の建物としては実にハイカラなデザインです。
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    敷地内には東屋である、中国様式の六角千鳥風建築「山王亭」があります。
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    山王亭からは酒田の市街地を一望できます。ここで読書に耽るのもいいでしょう。

    インフォメーション

    名称 光丘文庫
    フリガナ コウキュウブンコ
    住所 〒998-0037
    山形県酒田市日吉町2-7-71
    TEL 0234-24-2996
    期間 通年(外観のみ見学可)
    駐車場 あり(日和山公園駐車場)
    問い合わせ 0234-24-2996(酒田市立図書館)

    マップ&アクセス

    日本海東北自動車道:酒田ICから車で13分(6.8km)
    JR羽越本線:酒田駅から車で5分(1.9km)