庄内コンシェルジュ

庄内コンシェルジュ

  • 検索
  •  
     創建は平安時代初期の大同2年(806年)といわれ、国指定の重要無形民俗文化財である「黒川能」が奉仕される神社です。「黒川能」は、黒川地区の鎮守である春日神社の神事能として、すべて氏子たちの手によって受け継がれてきました。


     春日神社では神事として黒川能が奉納されますが、天地凍てつく旧正月に行われる「王祇祭(おうぎさい)」が最も重要なお祭りとされています。他にも3月23日の祈年祭、5月8日の例祭、11月23日の新穀感謝祭の年4回、能が奉納されます。
    画像1
    本格的な可動式の能舞台を持つ、郷土文化保存伝習館「黒川能伝習館」。農村地区の活性化と地域文化の継承を目的として、各種集会や体験学習、仕舞鑑賞等にも利用されています。
    画像2
    最も重要な祭り「王祇祭」で奉納される黒川能。幼児が勤める「大地踏」で始まり、式三番、能五番、狂言四番が夜を徹して演じられます。
    画像3
    雄鹿と雌鹿に見守られるようにたたずむ神社。地元民とともに、黒川能を伝承し続けます。

    インフォメーション

    名称 春日神社
    フリガナ カスガジンジャ
    住所 〒997-0311
    山形県鶴岡市黒川宮の下291
    TEL 0235-57-3019
    参拝期間 通年自由
    駐車場 あり(40台)
    問い合わせ 0235-57-3019(春日神社社務所)
    0235-57-5310(黒川能の里 王祇会館)

    マップ&アクセス

    山形自動車道:庄内あさひICから車で8分(6.3km)
    日本海東北自動車道:鶴岡西ICから車で24分(15.4km)
    JR羽越本線:鶴岡駅から車で19分(10.4km)