庄内コンシェルジュ

庄内コンシェルジュ

  • 検索

  •  米どころ庄内のシンボル「山居倉庫」は明治26年(1893)に建てられた米保管倉庫です。

     米の積出港として賑わった酒田の歴史を今に伝え、NHK朝の連続テレビ小説「おしん」のロケーション舞台にもなりました。白壁、土蔵づくり9棟からなる倉庫の米の収容能力は10,800トン(18万俵)。夏の高温防止のために背後にケヤキ並木を配し、内部の湿気防止には二重屋根にするなど、自然を利用した先人の知恵が生かされた低温倉庫として、現役の農業倉庫です。

     樹齢150年以上のケヤキ41本の連なるケヤキ並木の色合いは、季節とともに変わり見る人を魅了します。

    ​ 敷地内には酒田市観光物産館「酒田夢の倶楽」、庄内米歴史資料館が併設され観光客で賑わっています。
    画像1
    四季折々の表情を魅せる山居倉庫。夏季にはライトアップされることもあります。
    画像2
    山居倉庫の側を流れる新井田川。船着場が設けられており、最上川舟運の拠点にもなっていました。
    画像3
    設計は旧西田川郡役所、旧鶴岡警察署庁舎(現 致道博物館)、松ヶ岡蚕室(松ヶ岡開墾場)、荘内神社、大宝館(鶴岡公園内)、朝暘学校、善寳寺五重塔など、庄内地方に残る著名な建築物の建設に携わった鶴岡市出身の棟梁、高橋兼吉氏。

    インフォメーション

    名称 山居倉庫
    フリガナ サンキョソウコ
    住所 〒998-0838
    山形県酒田市山居町1-1-20
    TEL 0234-24-2233
    営業時間 外観は見学自由
    <夢の倶楽>
    9:00〜18:00(12月〜2月 9:00〜17:00)
    <庄内米歴史資料館>
    9:00〜17:00(12月1日〜28日 9:00〜16:30)
    定休日 <酒田夢の倶楽>
    1月1日
    <庄内米歴史資料館>
    12月29日〜2月末日
    駐車場 あり(普通27台、大型3台)
    入場料 <庄内米歴史資料館>
    大人 300円/中高生 200円/小学生 150円
    ※20名以上の団体で50円引き
    備考 紅葉の見頃 10月下旬

    マップ&アクセス

    日本海東北自動車道:酒田ICから車で10分(5.5km)
    JR羽越本線:酒田駅から車で4分(1.6km)