庄内コンシェルジュ

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     永泉寺はもともと、7世紀に役行者が鳥海山の中腹に開いた道場であったと伝えられています。823年に慈覚大師が寺を建立し、1382年に現地に移りました。入り口には、迫力ある仁王像や美しい格天井が特徴の仁王門が構えます。

     境内には県の有形文化財である石造九重層塔なども見られます。また、町指定天然記念物のトラノオモミや、北限となるシュウブンソウはじめ、鮮やかな草花が咲き誇る美しい庭園が魅力です。
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    大迫力の2体の仁王像に迎えられ、境内へと進みます。
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    きれいな庭園になっている境内。池や植物が情緒を醸し出します。
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    東禅寺3万石の城主・志村伊豆守光安公の供養塔である「石造九重層塔」。塔の四方には四智四仏の尊像が刻まれていますが、300余年の間風雪にさらされたため明らかではありません。

    インフォメーション

    名称 永泉寺
    フリガナ ヨウセンジ
    住所 〒999-8525
    山形県飽海郡遊佐町直世仲道3
    TEL 0234-72-5666
    参拝時間 参拝自由(通年)
    駐車場 あり
    問い合わせ 0234-72-5666(NPO法人遊佐鳥海観光協会)

    マップ&アクセス

    日本海東北自動車道:酒田みなとICから車で38分(19.1km)
    JR羽越本線:吹浦駅から車で11分(3.3km)