集計期間:2017/04/27 ~ 2017/05/27

ランキング

観光スポット

1位
253Pt
山王日枝神社
【鶴岡市】

鶴岡地区最古の社「お山王はん」

  • 住所:山形県鶴岡市山王町2-26
  • TEL:0235-23-3202
 
 鶴岡地区で一番古い社と言われ、出羽国田川郡大宝寺村(現在の鶴岡市)草創以前にすでにあったと伝えられています。

 社殿内には「お山王はん歴史館」が開設され、慶弔16年(1611) に最上義光が奉納した鰐口や、阿部重道の門人が奉納した算額(鶴岡市指定文化財)をはじめ、城から貸し出された金瓢槍や鉄砲、鎧具足などを身にまとった氏子の町人が大名行列さながらに練り歩いたという祭礼行列「神輿渡り」の絵巻物の写しなど、神社ゆかりの品々を展示しています。

​ 山王日枝神社は、古くから「山王様」「お山王はん」などと呼ばれ、市民に親しまれてきました。
2位
239Pt
丸池様
【遊佐町】

訪れるたび変化するエメラルドグリーンの水面

丸池様

NEW
  • 住所:山形県飽海郡遊佐町吹浦字七曲堰東56
  • TEL:0234-72-5886

 直径20m、水深3.5m、県内で唯一湧き水のみを水源とする池といわれています。光の加減により少しずつ色を変えていく、幻想的なエメラルドグリーンが見られます。

 後三年の役で、敵によって目を射抜かれながら、三日三晩その敵を探し求め、見事に討ち取ったという武勇伝が語られる鎌倉権五郎景正が、その後に目を洗ったのがこの丸池様。そのため、この池に住む魚は鎌倉景正に敬意を表してすべて片目であると言われています。

 池そのものが御神体として崇められてきた丸池様は、地域住民からも古くから信仰の対象として大切にされてきました。神聖な空間で、心も体も清められるようです。
3位
204Pt
舞鶴公園
【酒田市】

[花見スポット 芋煮会]

タコさん滑り台が大人気!自然や施設が充実している公園

  • 住所:山形県酒田市麓字緑沢33-1
  • TEL:0234-64-3111
  • 禁煙
 
 タコさん滑り台がトレードマークの公園です。すぐ近くには野球場やゴルフ練習場などが整備された『八森自然公園』や日帰り入浴施設である『八森温泉ゆりんこ』があり、親子やグループで遊べる公園です。

 4月上旬の桜時期にはライトアップが行われ幻想的な景色も楽しめ、また、10月には芋煮会の会場としても人気で、一年中自然とふれ合える公園となっています。

 園内は、全面芝生で覆われており、広い広場を縦横無尽に走り回る子どもの声が響き渡ります。
4位
194Pt
産直あぐり
【鶴岡市】

[産直 野菜 フルーツ 贈答品 レストラン パン ジュース さくらんぼ ぶどう 梨 ラ・フランス 庄内柿 りんご バイキング 弁当 おにぎり ランチ]

安心で安全な旬な野菜、果物を皆様にお届けいたします

  • 住所:山形県鶴岡市西荒屋字杉下106-3
  • TEL:0235-57-3300
  • 禁煙

鶴岡市(櫛引地域)の国道112号線沿に産直あぐりはあります。
金峰山、母狩山の麓、雪深く昼夜の寒暖の差がある櫛引地域で育った野菜や果物には、うまみがギュッと詰まっていて、そして新鮮。
トレーサビリティ、GAP(生産工程管理)を取組み、安心で安全な作物を皆様にお届けできるよう生産者一同心掛けています。
あぐりでは毎月イベントを開催し、春には孟宗汁、秋には庄内風いも煮をあぐり自慢の大鍋で煮て販売します。
大きな鍋でたくさん煮た鍋は格別の味です。

また、それぞれの果物の旬の時期に試食会も開催されます。
果物なんて全部同じ味と思われる方もこの日は、「同じ果物でも作る人で味が違うもんだの~」と感心しきりです。
そして旬の果物を併設する加工施設で搾ったまるかじりジュース、りんご、和梨、ラ・フランス、トマトジュース、柿ドリンクも好評です。
ラ・フランスジュースは完熟したラ・フランスを搾った「プレミアム・フランスジュース」も新たに作られ、贈答用に大変喜ばれています。

産直ならではの新鮮な野菜、果物を皆様に喜んでいただけるように生産者、従業員一同お待ちしております。
ニュースあり
5位
167Pt
白山島
【鶴岡市】

[由良海岸 夕日 日本海 釣堀]

由良のシンボル島

白山島

NEW
  • 住所:山形県鶴岡市由良2
  • TEL:0235-73-2250
 
 由良海岸のシンボル的な島で、約3,000万年前の火山性噴火によってできた離島といわれています。
​ 高さ72m、周囲436mの島で、島内を散策できるように通路が整備されており、散策や釣りに興じる人たちが訪れます。263段の石段を登った
島の頂上には白山神社があり、そこからの日本海の眺望と達成感は爽快です。また、砂浜から架けられた177mの赤い橋は、夏にはライトアップもされ、とても幻想的な風景を醸し出します。

 周囲には海水浴で賑わう由良海水浴場や、釣り堀、新鮮な魚を買うことができる由良フィッシングセンターなどがあり、家族連れでも十分に楽しむことができます。

 島から見える由良海岸や日本海の大海原、沈みゆく夕日など、贅沢な景観を味わえます。
6位
165Pt
山居倉庫・酒田夢の倶楽
【酒田市】

[地酒 お土産 銘菓 特産品 工芸品 民芸品 レストラン つや姫]

酒田の魅力を満喫できる観光施設

  • 住所:山形県酒田市山居町1-1-20
  • TEL:0234-22-1223

 明治26年(1893)に建造され、築百年以上経った今も現役の農業倉庫として活躍している山居倉庫。平成16年に全12棟のうち11号館と12号館の2棟を改修し、酒田市観光物産館「酒田夢の倶楽」が誕生しました。

 「夢の倶楽」は、酒田の歴史と文化を紹介する「華の館」と、お土産コーナーがある「幸の館」の2棟で構成されています。館内には、夢の倶楽オリジナル「つや姫ソフトクリーム」や酒田の地酒が飲み比べできるファストフードコーナー、酒田の老舗料亭「香梅咲」の姉妹店である「食彩旬味 芳香亭」があり、季節ごとの旬のお料理をお愉しみいただけます。

 両棟の間にはシンボルの欅並木を眺めながら休憩できるオープンテラスがあります。(悪天候は除く)

 また敷地内には、庄内米の歴史を知ることができる「庄内米歴史資料館」や、庄内の旬の食材を販売している産直なども併設されています。合わせてご利用ください。
7位
156Pt
下日枝神社
【酒田市】

酒田の産土神を祀る、雄大な社殿

  • 住所:山形県酒田市日吉町1-7-19
  • TEL:0234-22-0274
 
 現在「酒田まつり」として市民に親しまれている祭典は、慶長14年(1609年)から途絶えることなく続いている、上・下日枝神社の例大祭です。

 祭神である大己貴神、大山咋神、そして胸肩仲津姫神の三神を祀る現社殿は、天明4年(1784年)に本間光丘(みつおか)によって建立されました。社殿から随神門にいたるまで、素晴らしい規模と細工を誇ります。また光丘は、風砂の被害に悩まされたこの地に防砂林となる松を植樹し、松林を定着させたという偉業を為した人物でもあります。

 こうして豊かな緑に囲まれた境内は散策するにも気持ちがよく、秋には日和山公園側の鳥居を入ったところにある大銀杏の見事な黄葉も見られます。
8位
135Pt
あつみ温泉足湯 もっしぇ湯
【鶴岡市】

もっしぇ湯でコーヒーブレイク

  • 住所:山形県鶴岡市湯温海甲170
  • TEL:0235-43-4390

 「もっしぇ」とは、庄内地方の方言で「ちょっとおもしろい」を意味します。

 施設内には足湯カフェ「チットモッシェ」があり、カフェスペースではランチや軽食、スイーツが食べられるほか、古材や古家具を使用した展示スペースが整備され、温海地域などの民工芸品の展示販売、地域紹介や観光情報の提供も行っています。

 足湯は無料で利用できるので、足湯に入りながらスイーツやコーヒーを楽しんだり、あつみ温泉の散策途中に立ち寄ったりと、多くの人たちで賑わいます。
9位
112Pt
さかた海鮮市場
【酒田市】

[日本海からの魚介類]

新鮮な庄内浜の魚介が買える!味わえる!

  • 住所:山形県酒田市船場町2-5-10
  • TEL:0234-23-5522

 平成15年にオープンした「さかた海鮮市場」は、酒田港のすぐそばにあり日本海で水揚げされたばかりの新鮮で美味しい魚を取り揃えています。

​ 1階にある菅原鮮魚では、地魚を中心に取り揃えており、調理方法のご案内や、お持ち帰りに便利な箱詰めも依頼できます。
 また、ウッドデッキや送迎テラスから酒田港を一望できるのも魅力で、定期船とびしまのお見送りをする人も多くいます。

 2階には海鮮どんや「とびしま」があり、酒田港を眺めながら、海鮮丼や船盛膳などの食事を楽しむことが出来ます。
9位
112Pt
日和山公園
【酒田市】

[六角灯台 千石船 花見 広場 歌碑]

草花と海風の香り漂う、港町の公園

  • 住所:山形県酒田市南新町1-10
  • TEL:0234-26-5745

 池に浮かぶ迫力の船や、お洒落な西洋式の灯台がシンボルマーク。
まるで、一風変わった小さな港を訪れたような気分にさせてくれます。
草木の緑と水の青、そして様々な花木が織りなす彩り…。
とても雰囲気のある公園です。

 日本海に沈む夕陽が旅情をかきたてる日和山公園。園内には、日本最古級の木造六角灯台や方角石、往時活躍した千石船(1/2で再現)などがあり、港町の風情を醸し出しています。
また、全長1.2kmにわたる散歩道には、29基の文学碑が建てられ、江戸時代から昭和にかけて酒田を訪れた文人墨客を紹介しています。
 
 春は桜の名所となり、毎年4月中旬には酒田日和山桜まつりが開催されます。ソメイヨシノなど約400本の桜が咲き誇り、夜にはライトアップも行われます。
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