集計期間:2017/12/20 ~ 2018/01/19

ランキング

観光イベント

1位
467Pt
酒田日本海寒鱈まつり2018(平成30年1月27日~28日)
【酒田市】

日本海の冬の味覚「寒鱈汁」

  • 住所:山形県酒田市中町ほか

日本海の冬の味覚「寒鱈」を食すイベントです。
寒鱈とは真鱈のことで、味噌仕立てにした大鍋に身も骨も内臓も余すところなく入れ、豪快に煮たあつあつの郷土料理です。
雪のちらつく屋外で堪能するおまつりですが、寒鱈汁で体も温まります。
会場では太鼓演奏や抽選会、さらには消防出初式(日曜日)もあり、冬の寒さが吹き飛ぶ2日間です。
2位
161Pt
日本海寒鱈まつり2018(平成30年1月21日日曜日)
【鶴岡市】

雪の降るまちを「鶴岡冬まつり」

  • 住所:山形県鶴岡市銀座通り商店街

厳寒の日本海の荒波でもまれ脂ののった寒だらをぶつ切りにし、みそ仕立てで丸ごと鍋にして味わう「寒鱈汁」(どんがら汁)は、鶴岡を代表する野趣あふれる冬の味覚。
この寒鱈汁を思う存分味わってもらおうというイベントが「日本海寒鱈まつり」。
鶴岡銀座通りを会場に、毎年約2万人のお客様を迎えて開催しています。
10店舗を超えるお店で寒鱈汁を準備するので、食べ比べも楽しみの一つです。また、鶴岡の特産品や冬の味覚も販売され、さらには、太鼓の演奏や歌、音楽などのステージイベントや新潟・秋田・石巻・北茨城などの観光物産展も開催されるなど、食べて満足、見どころたくさんのイベントです。
3位
127Pt
松例祭(12月31日~1月1日)
【鶴岡市】

羽黒山の年明け彩る炎

  • 住所:山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山33
  • TEL:0235-62-2355

羽黒山にある出羽三山神社で行われる、大晦日から元日にかけての火祭り。

100日間参籠し、精進潔斎した2人の山伏が、どちらが神意にかなったかを競い合う験競を中心に行われます。

大晦日から元日の未明にかけて、合祭殿内や鏡池前広場、補屋などで、烏跳び、国分神事など、様々な神事が催され、中でも若者衆による迫力ある大松明引きはみどころです。
4位
109Pt
第27回赤川花火大会2017(8月19日)
【鶴岡市】

全国花火50選にも選ばれている雄大な花火大会

  • 住所:山形県鶴岡市赤川河畔
  • TEL:0235-28-1873

第26回赤川花火大会 大会テーマ

紬 tsumugi 〜心染む、しあわせ花火〜

経糸と横糸を丁寧に紡いで作られる紬のように、花火と観客、花火と実行委員会、観客と実行委員会がそれぞれ緻密に折り重なっていく。
その時、初めて心の中に深く長く刻まれ、赤川花火大会に関わった全ての人たちがしあわせを感じ、後世に語り継がれ続ける事を切に願います。

赤川花火大会の見どころ

全長2kmに渡る打ち上げ場所、上空幅は1,000mに及ぶなど、会場の広さを生かした規模は、全国でも珍しい花火大会と言われています。
全国花火50選に選ばれ、全国5指に入るとも絶賛されています。全国デザイン花火協議会から選りすぐりの花火師が参加し、天空に約12,000発の花火が花を咲かせます。
赤川花火記念大会2015では、会場に30万人以上が訪れ、多くの来場者が感動で胸を震わせました。
クチコミあり
5位
103Pt
やや祭り(1月中旬)
【庄内町】

千河原集落に古くから伝わる東北の奇祭

  • 住所:山形県東田川郡庄内町千河原八幡神社
  • TEL:0234-42-2922

千河原集落に古くから伝わり、東北の奇祭として知られている「やや祭り」。

雪もちらつく寒中に、腰みのだけをまとった少年たちが次々と何杯もの冷水を浴び、安産と無病息災・身体堅固を祈願するお祭りです。

​第15代応神天皇の皇子・大山守命が、謀反を逃れて匿ってもらった産婦への恩として、自らが神となり、産婦の身と産女の安産を約束したという物語が由来となっています。
6位
79Pt
飛鳥神社裸参り(1月5日)
【酒田市】

冷水でお清め 無病息災を願う行事

  • 住所:山形県酒田市飛鳥字堂之後92
  • TEL:0234-52-2486

五穀豊穣や無病息災を祈り、寒中にふんどし姿の子どもや若者が冷水を浴びて参拝するものです。

地元の小学生から30代くらいまでの若者が、歯を食いしばり、全身を真っ赤に染めながら氷のような冷たさの水を浴びます。

同神社の年越し行事である「松例祭」に参加する男衆が、前日に近くの相沢川に入って身を清めたのが始まりとされています。

裸参りは一時途絶えていましたが、平田町の町おこしグループ「飛鳥の行事を楽しくする会」が復活させ、以来氏子が中心となって続けています。
7位
77Pt
大山新酒・酒蔵まつり(2月中旬)
【鶴岡市】

寒仕込みのしぼりたての新酒が味わえる!

  • 住所:山形県鶴岡市大山
 米作りが盛んであり、伏流水も豊富である大山は、「酒造の町」として広く知られています。現在では「出羽の雪」「栄光冨士」「大山」「羽前白梅」の4軒となった酒蔵ですが、全盛期には40軒も存在していました。

 酒造業の最盛期となる冬期間に合わせて開催される「新酒まつり」では、大山の酒造の蔵出し銘酒を堪能できる企画が多数用意されます。地区内では巡回バスも運行しますので、各会場で行われるイベントを巡り、新酒を味わいつくしましょう。
8位
75Pt
大山犬まつり(毎年6月5日)
【鶴岡市】

化け物退治の名犬“メッケ犬”のお祭り

  • 住所:山形県鶴岡市大山地内
  • TEL:0235-33-2117

 庄内三大まつりの1つとされる大規模なお祭り。

 大山地区にある椙尾神社の裏山に棲む化け物(ムジナ)を退治したメッケ犬に由来しており、椙尾神社の例大祭として300年以上の歴史があります。

 お祭りのくねり(行列)に繰り出す華やかな「からぐり山車」は、台座の上に枝振りの良い木を立てて、枝の上へ上へと15m〜6mの高さに制作し、かつては遥か鶴岡の城下からも見えたのだとか。(現在は、交通機関等の関係で5.15m)
 メッケ犬を象った犬みこしや、化け物に捧げたという仮女房を乗せた行列などが街中を練り歩くパレードは圧巻です。

<メッケ犬伝説>
 昔むかし、椙尾神社の裏山に化け物がおりました。毎年お祭りの日には、美しい娘を人身御供として差し上げなければ田畑を荒らすので、不作に苦しまなければなりませんでした。
 ある年、大山を通りかかった1人の六部(修験者)が話を聞き、祭りの夜1人椙尾神社の天井に隠れていると、2人の大入道が現れ「丹波の国のメッケ犬にこのことを聞かせるな」と繰り返しながら娘を二つにしました。
 これを見ていた六部は、丹波の国へ行き「メッケ犬」を探し出し、祭りの日に娘の代わりにメッケ犬をカゴにのせ供えました。夜中になって現れた大入道がカゴを開けたところ、メッケ犬が一声高く吠え大入道を退治しましたが、自分も血に染まって倒れてしまいました。
 以来、メッケ犬は椙尾神社のお前立となり、毎年メッケ犬を祀る「犬まつり」となりました。
9位
70Pt
ゆざ町鱈ふくまつり(1月中旬)
【遊佐町】

寒鱈とふぐの濃厚な旨みが愉しめる

  • 住所:山形県飽海郡遊佐町吹浦西浜2-72
  • TEL:0234-72-5666
日本海の冬の荒波にもまれて、十分に脂がのった寒鱈と草ふぐを大鍋で調理して、香り豊かな岩のりをトッピング。まさに冬の醍醐味です。

家庭ではなかなか味わえない、大鍋で作った寒鱈汁。鱈ふくまつりでは、ふぐが入っているので、より濃厚な味わいに仕上げています。

地元商店のバラエティに富んだ出店や餅つき大会、毎年変わるアトラクションも大好評です。

冬の冷えた体を、鱈ふくまつりでホッカホカに温まってください。
10位
68Pt
月の沢龍神 冬まつり(2月中旬)
【庄内町】

年に一度の冬まつり!楽しいイベントが盛りだくさん!

  • 住所:山形県東田川郡庄内町立谷沢西山1-67
  • TEL:0234-56-2213

イベント参加者と地元住民が一緒に雪を楽しむイベントです。

夜の部では、庄内地方唯一の雪上花火ショーとプロジェクションマッピングのコラボレーションや、イルミネーションやスノーランタンが作り出す幻想的な雪灯りは必見です!!

昼の部では、特大滑り台など様々なウィンターアクティビティをおたのしみいただけます。

 
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