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鶴岡市  [古峯神社 由豆佐売神社 散策 ]

湯田川の地形と自然を生かした緑豊かな散策コース

住所:山形県鶴岡市湯田川字岩清水86 TEL:0235-35-4111

 
 由豆佐売神社から岩清水にかけての丘陵に、竹林をはじめ、コナラやトチノキ、アスナロ、ムラサキシキブなど60種近い樹木が植林され、一歩足を踏み入れると自然の豊かさを大いに感じる事ができる散策コースです。

​ この散策コースは、昭和26年に日本植物学会が鶴岡で開催されたのを記念して造られたもので、当時 山形大学農学部教授だった植物学者・佐藤正己氏(1910-1984)が「湯田川樹木園」造成計画の策定にあたりました。

 湯田川の地形と自然を生かした緑豊かな散策コースで、珍しい樹木にも出会えます。
酒田市  

四季折々の顔をもつ、山形県随一の直瀑

住所:山形県酒田市升田字大森52-1 TEL:0234-64-3115

 
 およそ1200年前に引法大使が神のお告げにより発見・命名したとされる、山形県随一の高さ63m、幅5mの直瀑です。かつては山岳宗教の修験場であり、滝の前には「御嶽神社」が祀られています。駐車場から滝へと続く遊歩道が整備されており、滝までは徒歩10分ほど。周辺には杉の大木が群生しているなど自然の豊かさを感じる事ができ、パワースポットとしても人気です。

 四季折々で様々な顔を見せる玉簾の滝は、寒さ厳しい1月中旬から2月には滝全体が凍る「氷柱」を見ることができ、春には雪解けの豊富な水量のダイナミックな滝、夏には多くの人が避暑に訪れ、秋には紅葉に染まった滝を見ることができます。

 平成11年から地域おこしの一環としてライトアップ(ゴールデンウィーク、夏休み)が実施され、昼の滝とは違った幻想的な世界が広がります。(詳細は「関連情報」をご覧ください)

 駐車場には「産直ららら」が併設されており、地元産の野菜やキノコ、玉こんにゃくなどの軽食も食べることができます。(土日祝のみ営業。冬期休業)
クチコミ
遊佐町  

四季を楽しむトレッキングコース

住所:山形県飽海郡遊佐町吉出字懐ノ内地内 TEL:0234-72-5886


 月光川の上流にある、鳥海山の清らかな水を集めた渓谷が一ノ滝・二ノ滝です。

 巨岩の間を落ちる滝の音と鳥のさえずりを聞きながら、広葉樹林を四季を通して楽しむことができます。
 整備されたトレッキングコースにはなっていますが、急勾配や足元が悪い箇所があるので、小さなお子様連れやご年配の方はご注意ください。トレッキングコースは鳥海山山頂まで続いています。

【一ノ滝】駐車場から徒歩
約15分
・駐車場から赤い鳥居をくぐり、鬱蒼としたブナ林を進むと一ノ滝神社が現れます。一ノ滝はそのすぐそばにあり、絶壁を流れ落ちる豊かな水量と轟音が訪れた人に感動を与えます。滝つぼ近くまで階段が設置されていて、そこからの展望は格別です。

【ニノ滝】一ノ滝から徒歩約20分
・一ノ滝からさらに奥へと進むとニノ滝が現れます。落差25mで2条に分かれて流れるニノ滝は、千畳ヶ原をはじめ広い区域の水が集まるため水量は多く、鳥海の名瀑としても有名です。2月には氷柱トレッキングが行われ、大きなつららとなり蒼く幻想的な姿を見ることができます。
酒田市  

酒田の街を慈愛の眼差しで見つめる

住所:山形県酒田市日吉町1-4-38 TEL:0234-24-1164


 酒田大仏で知られる「良茂山 持地院」の創建は応永2年(1395年)に周囲を支配していた浦地勝太夫が開基となり報恩山永徳寺(岩手県金ヶ崎)2世の湖海理元和尚が開山したとされています。

 高さ17mの銅製の立像で、酒田の街を慈愛の眼差しで見つめる大仏。鎌倉や奈良の坐像としての大仏とは異なり、すっと立った優しい面差しの姿は見る者の心を優しい気持ちにさせてくれます。

 現在の大仏は2代目で、当初は大正3年(1914年)に日清戦争と酒田地震の被害者の鎮魂の意味を込め建立されましたが、第二次世界大戦中に金属不足から軍に摂取され、現在の大仏は平成4年(1992年)に新たに建立したもので、台座を含めた総高17m(像高13m)は金属製の立像としては日本一と言われています。
遊佐町  

遊佐町で最も有名な湧水の名所

住所:山形県飽海郡遊佐町吉出懐ノ内地内 TEL:0234-72-5666


 鳥海山の伏流水が山腹から湧き出ている様子が身体の「どうっぱら」という例えで呼ばれている胴腹滝。行列ができるほどの遊佐の名水として県内外の人が訪れる遊佐町の人気スポットです。

 不動尊を真ん中に岩の裂け目から左右に二筋の滝が流れており、湧き出た水は右と左で味が違うと言われていて、水を汲んでいる人の中には、右の水を飲む人・左の水を飲む人・半分ずつ混ぜる人など好みがわかれます。※湧水は殺菌されていない自然水です。
 山深く雪も多いですが、冬でも凍ることなく、一年を通して水汲みの人が絶えません。

 滝に向かう途中の整備された遊歩道では、杉並木が照り続ける陽射しを遮り、山の斜面からも豊かな清水が湧きだしています。
鶴岡市  [由良海岸 夕日 日本海 釣堀]

由良のシンボル島

住所:山形県鶴岡市由良2 TEL:0235-73-2250

 
 由良海岸のシンボル的な島で、約3,000万年前の火山性噴火によってできた離島といわれています。
​ 高さ72m、周囲436mの島で、島内を散策できるように通路が整備されており、散策や釣りに興じる人たちが訪れます。263段の石段を登った
島の頂上には白山神社があり、そこからの日本海の眺望と達成感は爽快です。また、砂浜から架けられた177mの赤い橋は、夏にはライトアップもされ、とても幻想的な風景を醸し出します。

 周囲には海水浴で賑わう由良海水浴場や、釣り堀、新鮮な魚を買うことができる由良フィッシングセンターなどがあり、家族連れでも十分に楽しむことができます。

 島から見える由良海岸や日本海の大海原、沈みゆく夕日など、贅沢な景観を味わえます。
鶴岡市  [海岸 厳島神社 源義経 魚介 夕日]

源義経上陸の地

住所:山形県鶴岡市鼠ケ関 TEL:0235-43-4617

 
 その昔、源義経が兄・源頼朝の追討を逃れ、奥州平泉に向かう途中に上陸したのがここ「弁天島」と伝えられています。昭和41年の大河ドラマ「源義経」にちなみ、島に祀られる厳島神社境内には記念碑も建てられました。
 
 もともとは離れ小島だったという弁天島ですが、現在では遊歩道なども整備され、シンボルとなる鼠ヶ関灯台の元まで気軽に散策できます。平成28年8月29日には、日本ロマンチスト協会と日本財団が共同で実施する「恋する灯台プロジェクト」において、鼠ヶ関灯台が恋する灯台(恋する灯台のまち)として認定されました。
 周遊コースは見渡す限り海が広がり、夕暮れ時には日本海に沈む美しい夕日も望めます。


 近くには鼠ヶ関鮮魚センターがあり、その日にあがった鮮魚やイカの一夜干し、魚の一夜干しなどの加工品を売る地元のお母さんたちの元気な声が響きます。
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