カテゴリから探す

  • らーめん
  • グルメ
  • ナイトスポット
  • 美容・理容・ヘアサロン
  • 健康・リラク・ボディケア
  • ファッション
  • 習い事
  • 車・バイク
  • 遊ぶ
  • 生活
  • レジャー
  • おみやげ
  • 泊まる
  • 観光スポット
  • 観光イベント
  • 企業
  • 鶴岡市の求人
  • 酒田市の求人

条件から探す

Information

街パシャ
掲載をお考えの店舗様へ

庄内コンシェルジュインフォメーション

37件中  1件~20件表示
前へ   1 2   次へ  表示件数 :
鶴岡市  [花の寺 庭園 羽黒]

四季折々花で彩られる「花の寺」

住所:山形県鶴岡市羽黒町玉川35 TEL:0235-62-2746


 羽黒山のふもとにある玉川寺は、鎌倉時代(1251年)に曹洞宗の開祖道元禅師の高弟だった了然禅師によって開山されたと伝えられています。

 境内にある玉川寺庭園は1450年代に作庭され、1650年代の改修を経て今に伝えられています。自然の山から流れ落ちる滝を配し、大きな池を中心とした「池泉回遊式蓬莱庭園」は石組も鋭く、地方稀に見る名園です。

 1987年に国の名勝に指定されており、別名「花の寺」とも呼ばれ、九輪草やツツジ、カエデなど四季折々の多彩な草花が咲き誇ることで有名で、連日多くの人が訪れています。また、庭園を眺めながらいただくお抹茶と和菓子のセットも人気の一つです。
鶴岡市  [天然記念物 松 庭園]

まさしく“松の風景画”

住所:山形県鶴岡市鼠ケ関乙126-10 TEL:0235-43-3547

 
 樹齢約400年といわれる、全長20メートルにも及ぶ見事なクロマツ。高さ4メートル程度の主幹を差し置いて、図太い枝が這うように延びたものです。元は村上屋旅館(昭和35年廃業)の庭にあり、盆栽の松を地植えしたのがはじまりでした。
 
 昭和30年には山形県の天然記念物に指定され、その後の平成6年に、造園家・中島健氏の設計により現在の庭園が完成しました。永らく息づいてきた念珠の松を伝統的に残しつつ、多種多様な樹木や草花を植栽することで自然庭園の趣を形成。

 心を奪われる美しさが広がる空間となっています。
鶴岡市  [幕末志士新徴組 湯田川 ]

庄内藩士とともに江戸の治安を守った幕末志士達が眠る

住所:山形県鶴岡市湯田川 TEL:0235-35-4111

 
 庄内藩士とともに江戸の治安を守った新徴組隊士が眠る墓地です。

 幕末混乱期の文久2年(1862)幕府は江戸市中取締りのため浪士を募り、翌3年に集まった浪士隊150名を「新徴組」と改名し、庄内藩に預けられた新徴組は庄内藩士とともに江戸の治安を守りました。新撰組が京都の治安を守るために活躍したように、江戸で活躍したのが新徴組でした。

 慶応4年(1868)3月、庄内藩の江戸引き上げに伴い、新徴組隊士とその家族も随行、藩では湯田川温泉の宿屋と民家37軒に仮分宿させました。
 戊辰戦争において新徴組は鳥海山を越え、秋田県の矢島を攻め、また新潟県境の関川で戦いました。

 この墓地には、湯田川在住中に没した隊士及びその家族20名の慰霊が眠っています。
鶴岡市  

刀を鍬に持ち替え、広大な土地を開拓した旧藩士たちの歴史を伝える

住所:山形県鶴岡市羽黒町松ケ岡29 TEL:0235-62-3985

 
 かつて武士たちの手によって開拓され築き上げられた松ヶ岡地区。松ヶ岡開墾場はその歴史と文化が残る国指定史跡です。

 明治維新後の1872年(明治5年)旧庄内藩士3千人が、刀や槍から鍬や鋤に持ち替え開墾し、産業振興に貢献したとされる歴史の地です。月山山麓にひらける235ヘクタールもの広大な開墾地は、現在幾多の困難を乗り越え、その60戸余りの子孫によって継承され、創業の精神を今に伝えています。

 かつて場内で行われていた養蚕の建物を残し、現在では開墾記念館をはじめ庄内映画村資料館、農産物の直売所やクラフト、お食事処、ギャラリーなどが連なり、学びや癒しの場として多くの方々が足を運びます。
鶴岡市  [藤島城,市指定文化財,]

和銅年間に出羽の国府が平形に設置された際、国府に付随して置かれた城址

住所:山形県鶴岡市藤島字古楯跡108 TEL:0235-64-2111


 藤島城は和銅年間(708~714年)出羽国府が平(平形)に設置された頃、国府に附随した遺跡であったろうという。
 この藤島城は建武の中興より吉野朝時代にわたる時期において元弘3年(1333年)8月出羽守葉宝光顕父子を始めとし、中院具信、北畠顕信等の南朝方が屡々兵を挙げた所という。

​ 現在では本丸の土壇と塹壕の一部が残存し、川上には古郡館、川下には平形館を支城となし、平城としての形態は完壁であったとみられている。
 
 また、藤島城外壕の船着場と思われる所より丸木船(東田川文化記念館内保存)が出土しており、これは1本の大杉を刳って造ったもので、全長11.5m、幅は中部にて1.2m、内部の深さ中央部54.5cm、両縁の厚さ4.5cm、底10cm内外。
 この丸木船は船体に打たれた平鉄釘等よりみて1,200~1,300年前と考証され、平形国府設置以来征夷のための兵士、物資の運搬等にも使用されたものと考えられる。
三川町  

匠の技を駆使した大正ロマンの趣きある威風堂々とした建物です。

住所:山形県東田川郡三川町押切新田字三本木118 TEL:0235-66-5040


 昭和の初期、三本木の故阿部徳三郎氏が建築したもので、設計は皇室関係の建築物に携わり、関東大震災で被災し大正期に庄内に疎開していた宮島佐一郎氏が手がけ、大震災の経験から、基礎に松杭を打ち、柱や梁には松山産の檜を使った総檜造りの平家建て、銅板ぶき。延べ床面積は約340平方メートル。匠の技を駆使した大正ロマンの趣きある威風堂々とした建物です。

 アトク先生とは、山形大学でも教鞭をとった故阿部徳三郎氏が生前、人々からアトク先生と呼ばれ親しまれ、その名前がユニークな愛称として定着しました。


 アカデミー賞を受賞した映画「おくりびと」の納棺シーンの撮影に使用されたことでも有名な建物です。
酒田市  

公益の精神を今に伝える―芸術・自然・歴史の融合

住所:山形県酒田市御成町7-7 TEL:0234-24-4311


 文化10年(1813)本間家四代目の光道が、働く人々の幸福のためにおこした救済事業で完成した別荘であり、日本の代表的庭園「鶴舞園」があります。古書、骨董、絵画等の美術品の展示をはじめ、大正ロマン溢れる迎賓館や、美しい日本庭園風景が一段と目を引く美術館です。

 昭和22年、戦後で荒んだ人々の心を励ますと同時に、芸術文化の向上を目的として、全国に先駆けて「本間美術館」が開館されました。以後、本間家に伝わる庄内藩酒井家・米沢藩上杉家など、東北諸藩からの拝領品を中心に展示活動が始まり、現在まで引き継がれてきました。

 酒田の歴史に触れながら四季折々の芸術を味わえる、安らぎに満ちた空間となっています。
鶴岡市  

鶴岡の歴史や文化を紹介・展示する博物館

住所:山形県鶴岡市家中新町10-18 TEL:0235-22-1199

 
 かつての鶴ヶ岡城の三の丸、庄内藩主酒井家の御屋敷だったところを博物館として公開し、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで、一ツ星を獲得しています。

 博物館敷地内には国指定重要文化財の旧西田川郡役所や、多層民家、旧鶴岡警察署庁舎など、貴重な歴史的建築物が移築され、または国の名勝に指定された珍しい書院造りの「酒井氏庭園」、庄内地方の生活文化を物語る民具の収蔵庫には、重要有形民俗文化財8種5350点を展示しています。
鶴岡市  

学問の神・菅原道真を祀るお寺

住所:山形県鶴岡市神明町3-40 TEL:0235-22-3952


 学問の神・菅原道真が祀られており、その他にも豊作・災難除け、海難除けなどにもご利益があります。

 毎年5月25日には「鶴岡天神祭」、通称「化けものまつり」が開催され、老若男女の別なく、派手な花模様の長襦袢に角帯を締め、尻をからげ、手ぬぐいと編み笠で顔を隠し、手に徳利と杯を持ち、無言で酒を振る舞う習わしで、化けもの姿で、3年間誰にも知られずお参りができると、念願がかなうと言われています。


 3月下旬~4月上旬には、境内の梅が美しい姿をみせます。
鶴岡市  

鶴岡地区最古の社「お山王はん」

住所:山形県鶴岡市山王町2-26 TEL:0235-23-3202

 
 鶴岡地区で一番古い社と言われ、出羽国田川郡大宝寺村(現在の鶴岡市)草創以前にすでにあったと伝えられています。

 社殿内には「お山王はん歴史館」が開設され、慶弔16年(1611) に最上義光が奉納した鰐口や、阿部重道の門人が奉納した算額(鶴岡市指定文化財)をはじめ、城から貸し出された金瓢槍や鉄砲、鎧具足などを身にまとった氏子の町人が大名行列さながらに練り歩いたという祭礼行列「神輿渡り」の絵巻物の写しなど、神社ゆかりの品々を展示しています。

​ 山王日枝神社は、古くから「山王様」「お山王はん」などと呼ばれ、市民に親しまれてきました。
遊佐町  

日本海の荒波に洗われる岩に彫られた羅漢像

住所:山形県飽海郡遊佐町吹浦西楯 TEL:0234-72-5666

 
 吹浦海禅寺21代寛海和尚が、仏教の隆盛と衆生の救済を願って1864年に造佛を発願し、地元の石工たちを指揮。5年の年月をかけて、明治元年に16の羅漢に釈迦牟尼・文殊菩薩・普賢菩薩・観音・舎利仏・目蓮の三像を合わせて22体の磨崖仏を完工しました。

​ 日本海で随一の規模の岩礁彫刻であり、「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選(水産庁選定)」にも選出された貴重な資源です。毎年7月下旬には海上安全祈願として十六羅漢まつりが開催され、夜間のライトアップも行われます。

 日本海を広く望める眺望台からは、離島・飛島や美しい夕日を見ることができます。また、齋藤勇や松尾芭蕉の歌碑・句碑などもあるので、岩場周辺を散策するのもいいでしょう。歴史と絶景に触れ、遊佐の魅力再発見です!
庄内町  

余目郷総鎮守の森として古くから信仰を集めてきた神社

住所:山形県東田川郡庄内町余目字町233 TEL:0235-42-2922


 余目郷総鎮守の森として古くから信仰を集めてきた、庄内三八幡の一つです。細かく精巧な彫刻や多彩な配色など、凝ったデザインがあしらわれており、拝殿・宮殿は庄内町指定有形文化財に指定されています。文化11年(1814年)に建立された現在の社殿は、羽黒山の三神合祭殿と同様式を採用したもので、拝殿と本殿が一体となり内部に宮殿が安置されています。

 例大祭となる「余目まつり」は、毎年9月14日~16日の3日間に渡り行われており、普段にない賑わいを見せます。
鶴岡市  

曹洞宗の三大祈祷場の一つであり、竜神を祀る名刹

住所:山形県鶴岡市下川字関根100 TEL:0235-33-3303


 日本で唯一の魚鱗一切供養塔で知られる五重塔があり、漁業関係に信仰厚い寺として知られています。

 姿を顕した二龍神(竜宮竜道大竜王、戒道大竜女)が寺号を授け、寺内の貝喰池に身を隠したという伝承が残り、龍神信仰の寺として航海安全や大漁を祈願する漁業関係者などから信仰を集めました。

 天保4年(1833年)に再建された龍王殿や安政2年(1855年)に寄進された五百羅漢堂、文久2年(1862年)に再建された山門、1883年(明治16年)に建立された五重塔などの諸堂のほか、菱田春草「王昭君の図」(国の重要文化財)などを保有しています。
鶴岡市  

小説の舞台にもなったお寺

住所:山形県鶴岡市陽光町5-2 TEL:0235-22-3044


 兄の仇討ちのために叔父と総穏寺で果し合いをし、相打ちとなり息絶えた男・土屋又蔵。藤沢周平の名作「又蔵の火」はこの歴史的実話をもとに書かれました。

 総穏寺の門前には「土屋両義士相討之碑」が立っています。

 総穏寺の創建は室町時代初期の弘和2年(1382年)に開かれたのが始まりと言われており、酒井家と関係が深く元和8年(1622年)に酒井忠勝が庄内藩(藩庁・鶴ヶ岡城)に移封に伴い鶴岡に移ってきました。
酒田市  

ニ体の即身仏が祀られているお寺

住所:山形県酒田市日吉町2-7-12 TEL:0234-22-4264


 庄内には6体の即身仏があり、そのうち2体が砂高山海向寺の即仏堂に祀られています。一寺に2体の即身仏が祀られているのは全国でもここだけです。

 海向寺は今から1150年前に真言宗の開祖弘法大師空海が開いたと伝えられています。末世までの人々の苦しみを救い願い事をかなえるため、忠海上人、円明海上人が一千日修業を積み即身仏となり、現在は即身堂に奉安されています。

 毎年、縁日が8月1日~3日に開催され、この期間は夜間にも即身仏を拝観することができます。
酒田市  

映画「おくりびと」のワンシーンを訪れる

住所:山形県酒田市日吉町2-9-37 TEL:0234-26-5759


 平成21年にアカデミー賞を受賞した映画「おくりびと」で、主人公が就職する「NKエージェント」の社屋という設定で登場する建物です。昭和元年頃の建造と伝えられ、当時の建築物としては珍しく、木造2階の和風建造物と鉄筋3階の洋館で構成されています。もとは地元民に親しまれた割烹として営業しており、閉業した現在も保存され続け、日和山のランドマークとなっています。

 日和山公園付近に位置しており、周辺を散策しているとひと際目につくお洒落な洋館です。まるで映画のワンシーンを切り取ったような空間を感じてください。
酒田市  

酒田市唯一の大正時代の木造洋風建築

住所:山形県酒田市南新町1-6-13 TEL:0234-22-2416

 
 大正8年(1919年)に建てられた、酒田市唯一の木造洋風建築です。デザイン・材料ともに優れ、大正期の原形がこれほど完全な形で残っている例は少ないといわれる貴重な建物です。

 酒田大火後に白崎家より酒田市に寄贈され、保存のため昭和55年3月に本町通りから現在地へ移転しました。医院として使われていた1階では、当時のまま残された手術室などが見学できます。また住居部分の2階には、
昭和51の酒田大火の記録が展示され、当時の鮮明な記憶を後世に伝えています。
遊佐町  

出羽の國一宮です

住所:山形県飽海郡遊佐町吹浦布倉1 TEL:0234-77-2301


 庄内の北端・吹浦に鎮座しており、創祀は欽明天皇二十五年(1400年以上前)の御代と伝えられています。

 標高2,236mの鳥海山は、その山容の秀麗さから「出羽富士」とも呼ばれ、古くから山そのものが「大物忌神」として崇められてきた信仰の山です。大物忌神は、国家に関わる重要な出来事を予言し、祭祀を疎かにすると噴火鳴動する恐るべき神として認識されており、鳥海山に異変が起こると大物忌神社にて鎮祭が行われました。本社は山頂に鎮座し、麓に「口の宮」と呼ばれる里宮が吹浦と蕨岡の二ヶ所に鎮座しています。

 毎年5月5日の例大祭と4日の前夜祭には、吹浦田楽が奉納されます。このように、古代から現代に至るまでの鳥海山信仰の歴史や文化を伝える、重要な史跡となっています。
酒田市  

きのこ杉と国指定名勝庭園の禅寺

住所:山形県酒田市総光寺沢8 TEL:0234-62-2170


 ~静けさにみ仏の声を聴く~600年を超える歴史を感じる禅寺 

 江戸時代の初め、元和年間(1615〜1623)に植樹されたとされる「きのこ杉」の参道を歩くと自然の中でのひと呼吸が新鮮に感じられ、 文化8年(1811)年に落成した豪壮な山門をくぐると、禅寺の凛とした空気を山内に通していることを体感できます。 

 季節の表情を見せる境内を通り、本尊の薬師如来に挨拶を済ませて名勝庭園「蓬莱園」に身をおくと静けさの中に自然と心が落ち着いていきます。 池、泉、築山を配し、遠く峰の薬師を望み、滝を落とした庭園はまさに禅宗の寺にふさわしい静寂の美を漂わせています。
酒田市  

西郷隆盛の遺徳をたたえる神社

住所:山形県酒田市飯森山2-304-10 TEL:0234-31-2364


 西郷隆盛(南洲)と庄内との結びつきは強く、その遺徳をたたえ昭和51年6月に竣工した総桧造、銅版葺の神殿です。
 財団j法人荘内南洲会により、南洲会館、南洲文庫と共に運営され、南洲翁に関する遺墨、遺品、研究資料をはじめ、明治維新関連資料や荘内出身の偉人傑士の書画など数多く収蔵しています。
37件中  1件~20件表示
前へ   1 2   次へ  表示件数 :