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三川町  

三川町のシンボルの大けやきです。

住所:山形県東田川郡三川町押切新田字前川原247 TEL:0235-66-4656


 町指定の天然記念物でもある山の神のケヤキです。
 根の周り7m、高さ25mのケヤキは樹齢350年から400年超と推定されています。四季によって細やかに表情が移り変わる繊細さで、見る者の心を和ませてくれます。

 ケヤキの立つ「山の神神社」には大山祇命(おおやまつみのみこと)が祀られており、地元では子供好きな神様として伝説が残っています。

<子供好きな神様の伝説>
 その昔、近くにあった沼から上がった神様がありました。子供と遊ぶのが大好きな神様で、境内は子供たちで賑わい、子供たちは神様の首に縄を巻いて引きずり回して遊んでいました。それを見た大人たちは、山の神様を野ざらしにしては申し訳ないと、お堂を建てて安置するようになりました。

 この神様は容貌が悪く、自分より容貌が悪い魚の「オコゼ」をあげると喜ぶということで、以前はよく漁師の人が「オコゼ」を奉納していたそうです。また、この神様は女の神様で夫婦の神様、お産の神様として信仰されています。
酒田市  [庭園 茶会 憩いの場]

名庭師が手掛けた絵画的庭園

住所:山形県酒田市浜田1-11-13 TEL:0234-23-0388

 
 明治24年、かつて本間家と並び称せられた大地主・伊藤四郎右衛門家の別邸として築造されました。当時50数名の門下を擁していた名庭師・山田挿遊によって作られた庭は、当時は園内に田んぼもあったというほど広大で、水田の水面に写る月をも庭の一部とする挿遊の作品は見事なものでした。

 現在では酒田市の所有となっている清亀園。もともと「清亀園」とは庭園の名称でしたが、現存する別邸を含めた名称となっています。規模は縮小されましたが、約250本の庭木や池、九基の石灯籠、庭石が美しく配置されており、由緒ある名園は市民の憩いの場として開放されています。

 現在は貸館施設となっており、お茶会や笛の会などに利用されています。
鶴岡市  [加藤清正 墓所 観光]

加藤清正公が眠る菩提寺

住所:山形県鶴岡市丸岡字町の内36 TEL:0235-57-2252


 丸岡城跡に隣接する天澤寺は、加藤家終焉の地としての史実とともに、「清正公が眠る菩提寺」として、全国から多くの参拝客が訪れます。

 参道では、禅の思想を具現化した理想的な人間像という十六大阿羅漢が出迎え、築城・干拓の名人、虎退治の武将として有名な加藤清正公の墳墓(五輪塔)や清正閣をはじめ、綴錦織の世界的巨匠 遠藤虚籟の糸塚などがあり、秋深くなる頃、境内の大いちょうの木が黄金の美しい彩りを放ちます。

 鬱蒼とした木々に囲まれ、静かな佇まいの天澤寺に参拝した後は、丸岡城跡公園でのんびりした時間を過ごすのもオススメです。
鶴岡市  [丸岡城 城跡 加藤清正 天澤寺 公園 観光]

加藤清正公ゆかりの地

住所:山形県鶴岡市丸岡字町の内36 TEL:0235-57-2252


 庄内と内陸部を結ぶ六十里越街道沿いの要地にある城で、鎌倉時代よりこの地方を支配する武藤氏の支城が置かれていた場所で、武藤氏ののち、上杉氏、最上氏と領主が変わり、元和元年(1615年)の一国一城令により取り壊されました。のちに、最上氏が改易され、元和8年(1622年)に酒井氏の領地となりました。

 寛永9年(1632年)に熊本藩主加藤忠廣(清正の嫡男)が改易となり、加藤家終焉の地として、天澤寺とともに加藤清正公ゆかりの地として昭和38年に山形県指定史跡の認定を受けました。


 平成23年には、丸岡城址公園として整備され、御書院、御居間などの遺構が礎石で復元され、往時を偲ぶことができます。

 芝生の広場があるので、晴れた日にはお弁当を持ってピクニック気分で訪れるのもおすすめです。
鶴岡市  

庄内に6つある即身仏の一つを祀る

住所:山形県鶴岡市砂田町3-6 TEL:0235-23-5054


 出羽三山の修行の中で、特に厳しい精神潔斎として五穀十穀を断ち、最後に断食して生きたまま入定塚に入り、即身仏となった「鉄竜海上人」を安置している。
明治時代に最高裁判所で超能力と認められた「長南年恵」の霊堂もある。
鶴岡市  

湯殿山信仰の極み 即身仏「本明海上人」安置

住所:山形県鶴岡市東岩本字内野388 TEL:0235-53-2269


 即身仏の「本明海上人」(ほんみょうかいしょうじん)が安置されています。
具庄内地方に現存する6躯の即身仏の中でも最も古く、損傷の少ない姿で残されているのが、それは上人の徹底した木食行の賜物であると言われています。
即身仏堂の隣には入定塚(にゅうじょうづか)も残されており、信者による石碑も建立されています。
鶴岡市  [花の寺 庭園 羽黒]

四季折々花で彩られる「花の寺」

住所:山形県鶴岡市羽黒町玉川35 TEL:0235-62-2746


 羽黒山のふもとにある玉川寺は、鎌倉時代(1251年)に曹洞宗の開祖道元禅師の高弟だった了然禅師によって開山されたと伝えられています。

 境内にある玉川寺庭園は1450年代に作庭され、1650年代の改修を経て今に伝えられています。自然の山から流れ落ちる滝を配し、大きな池を中心とした「池泉回遊式蓬莱庭園」は石組も鋭く、地方稀に見る名園です。

 1987年に国の名勝に指定されており、別名「花の寺」とも呼ばれ、九輪草やツツジ、カエデなど四季折々の多彩な草花が咲き誇ることで有名で、連日多くの人が訪れています。また、庭園を眺めながらいただくお抹茶と和菓子のセットも人気の一つです。
鶴岡市  

湯殿山信仰の極み 即身仏「真如海上人」安置

住所:山形県鶴岡市大網入道11 TEL:0235-54-6301

 
 庄内三十三観音9番礼所。
弘法大師が開山された寺として知られる湯殿山の総本寺です。
弘法大師自作の御本尊と即身仏「真如海上人」、国指定重要文化財「釈迦如来(金剛仏)」を安置し、徳川将軍家の祈願寺で春日局が参詣した寺として、全国に名を轟かす由緒ある寺です。

 また、風神雷神が安置され、その奥には鎌倉時代の運慶作の仁王像が鎮座する「仁王門」(山形県指定文化財)があります。
旧境内にそびえ立つ樹高約27メートルの老杉「皇壇の杉」(山形県指定文化財)は近年パワースポットとして注目を集めています。
鶴岡市  

田麦俣地区に残る多層民家

住所:山形県鶴岡市田麦俣七ツ滝135 TEL:0235-54-6103


 四層構造の多層民家の里として知られている田麦俣地区。
緑の中に茅葺き屋根の民家が点在し、まるで昔話の世界に迷い込んだ錯覚さえ覚えます。
多層民家は、江戸時代後期の文化文政年間に建てられたものと推定されています。

 当初は寄棟造りで、明治に入り養蚕が盛んになると、輪郭と反りが美しい「兜造り」に屋根が改造され、平側にも採光と煙出しの窓が造られて、風格にのある建物に変わっていきました。
この地方は、土地が狭いうえに積雪が多く、建物の増築が困難であったため、毎日の暮らしと作業・養蚕のための部屋が一つの建物の中にまとめられて多層の形になったと言われています。
酒田市  [茶道,邦舞,講演会,]

本格的和風建築の生涯学習施設

住所:山形県酒田市飯森山3-17-86 TEL:0234-31-3737


 出羽遊心館は京都伝統建築技術協会理事長の中村昌生氏が設計し、平成6年10月に開館した本格的和風建築です。
和風の意匠を基調とし、金山杉などの天然の樹木を使用した大小の和室や板の間、本格的な茶室「泉流庵」など、高い技術で建設された施設です。
この建物は酒田市で唯一公共建築百選に選ばれています。※館内には抹茶のサービス(300円)もあります。

 建物を囲む回遊式庭園では、約9000本の樹木が季節ごとに彩りを変え、年間を通じて楽しめることができます。
また、建物からの眺望も素晴らしく、秀峰鳥海山や霊峰月山、最上川越しには市街地が一望できます。
鶴岡市  

湯殿山信仰の極み 即身仏「鉄門海上人」安置

住所:山形県鶴岡市大網字中台92-1 TEL:0235-54-6536


 庄内三十三観音第31番札所。
弘法大師が湯殿山をかいざん開山した折、堂字を建て、諸人の祈祷所にしたのが、開創と伝えられている歴史ある寺で、森敦の小説「月山」(芥川賞受賞)の舞台としても知られている。
 
 鉄門海上人の即身仏が安置されており、境内には森敦文学碑があります。
境内の「七五三掛桜」は、樹齢約200年のカスミザクラとして有名です。(鶴岡市指定天然記念物)

※ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(2009年2月)にて下記の評価をいただきました。
注連寺☆☆ 即身仏☆☆ 天井画☆ 鰐口☆
酒田市  

湊町・酒田のシンボル「山居倉庫」

住所:山形県酒田市山居町1-1-20 TEL:0234-24-2233


 米どころ庄内のシンボル「山居倉庫」は明治26年(1893)に建てられた米保管倉庫です。

 米の積出港として賑わった酒田の歴史を今に伝え、NHK朝の連続テレビ小説「おしん」のロケーション舞台にもなりました。白壁、土蔵づくり9棟からなる倉庫の米の収容能力は10,800トン(18万俵)。夏の高温防止のために背後にケヤキ並木を配し、内部の湿気防止には二重屋根にするなど、自然を利用した先人の知恵が生かされた低温倉庫として、現役の農業倉庫です。

 樹齢150年以上のケヤキ41本の連なるケヤキ並木の色合いは、季節とともに変わり見る人を魅了します。

​ 敷地内には酒田市観光物産館「酒田夢の倶楽」、庄内米歴史資料館が併設され観光客で賑わっています。
鶴岡市  [出羽三山 三山合祭殿 五重塔 石段]

出羽三山の神々を祀る森厳のお山

住所:山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7 TEL:0235-62-4727


 全国有数の修験の山として知られ、県内を代表する3つの山の総称である「出羽三山」。湯殿山・月山とともに名を連ねるのが「羽黒山」です。

 標高は414m、樹齢約350~500年といわれる杉並木の中、2,446段の石段を歩き頂上を目指します。
 参道にはシンボルともいえる、東北最古の塔・国宝五重塔が見られ、山頂へ到達すると、三山の神を合祭した出羽神社の社殿・三山合祭殿が待ち構えます。
 
 羽黒山は参拝コースが豊富であり、時間や体力に合わせた登山が楽しめるのが人気の秘密ともいえるでしょう。
 最短約30分で五重塔までの往復もできますし、じっくり1時間半から2時間かければ本格トレッキングになります。
 お子様や登山初心者の方でも気軽に登ることができるので、リフレッシュや運動に出かけてみてはいかがでしょうか。
酒田市  

本間家や地方有志家による蔵書を収める光丘文庫

住所:山形県酒田市日吉町2-7-71 TEL:0234-24-2996

 
 大正14年(1925年)本間家の蔵書を中心に有志家による数万点の貴重な蔵書を集めて建設された文庫。左右に翼を張った社殿造りや、設計当時最先端の鉄筋コンクリート造りなど、とてもユニークな設計外観となっています。

 文庫を兼ねた寺院の建立を望んでいた、本間家三代目の当主・光丘(みつおか)の遺志を継ぎ、八代目当主・光弥が「光丘(ひかりがおか)文庫」として設立を果たしました。長い間市立図書館として幅広く利用され、その後「光丘(こうきゅう)文庫」と改名し現在に至ります。

 施設の老朽化により、収蔵書類の一部は市役所中町庁舎に移設し、閲覧することができます。現在、光丘文庫内の見学はできません。
鶴岡市  

酒井家藩主を慕う鶴岡の人々人の想いから生まれた神社

住所:山形県鶴岡市馬場町4-1 TEL:0235-22-8100


 1877年(明治10年)、旧藩主を慕う庄内一円の人々によって鶴ヶ岡城旧本丸跡に創建されました。創建から120年以上を経た今も「神社はん」の愛称で、市民や近在の人々の心のよりどころとして親しまれている神社です。

 毎年8月には「荘内大祭」が催され、宵祭りでは様々な神事や伝統芸能の奉納、本祭りは旧藩主の参勤交替代を忠実に再現した、総勢400名による荘内藩大名行列が行われ、城下町鶴岡に圧巻の歴史絵巻が繰り広げられます。
 明治10年に荘内神社が創建された事を記念して、旧藩主を慕う庄内一円の人々の総意により始められたお祭りで、以来百数十年に渡り、市民が一丸となって奉仕する祭りとして、城下町鶴岡を代表する伝統行事として、毎年開催され続けています。
鶴岡市  

良縁成就・家業.業繁栄・商売会社繁栄・所願成就にご縁があります

住所:山形県鶴岡市青龍寺金峯1  TEL:0235-23-7863

 
 鶴岡の街並みを見下ろす金峯山にあり、山頂にある本殿は国指定重要文化財に指定されています。

 承和の頃の勅命により造営され、慶長の様式がよく保存されていると言われています。そのため、近世初期の建築物として、建立後の時代変遷の確認できる点でも価値が高く、また東北地方の修験道の数少ない遺構としても貴重な建造物です。また、酒の飲み過ぎ、酒乱、アルコール中毒などの酒ぐせの悪い人を癒す「禁酒のかめと大盃」も必見です。

 毎年2月下旬には金峯山の山開きの祭事として「金峯山雪灯篭祭」が催され、ライトアップされた大黒様の雪像や雪で作られた灯篭を見ることができます。(詳細は「関連情報」をご覧ください)
酒田市  [松森胤保 松山藩 翠松庵 花見スポット]

松山藩の歴史が薫る文化エリア

住所:山形県酒田市新屋敷36-2  TEL:0234-62-2611

 
 昭和57年5月、庄内松山藩主・酒井家の代々の居城である松山城のあった場所に開園された歴史公園です。松山藩としての歴史を持つ松山地区の歴史と文化を継承し、創造する交流拠点となっています。

 山形県指定文化財「松山城大手門」をはじめ、お堀や丸馬出しなど当時を偲ばせる遺構や、志士川俣茂七郎・篤志家齋藤元経らの石碑、そして幕末・明治と松山の礎を築いた松森胤保の胸像など、様々な文化財があります。

 また園内では、4月下旬に桜、5月上旬にはツツジ、そして6月下旬にはスイレンが咲き、季節の花も見どころの一つです。
酒田市  

酒田の産土神を祀る、雄大な社殿

住所:山形県酒田市日吉町1-7-19  TEL:0234-22-0274

 
 現在「酒田まつり」として市民に親しまれている祭典は、慶長14年(1609年)から途絶えることなく続いている、上・下日枝神社の例大祭です。

 祭神である大己貴神、大山咋神、そして胸肩仲津姫神の三神を祀る現社殿は、天明4年(1784年)に本間光丘(みつおか)によって建立されました。社殿から随神門にいたるまで、素晴らしい規模と細工を誇ります。また光丘は、風砂の被害に悩まされたこの地に防砂林となる松を植樹し、松林を定着させたという偉業を為した人物でもあります。

 こうして豊かな緑に囲まれた境内は散策するにも気持ちがよく、秋には日和山公園側の鳥居を入ったところにある大銀杏の見事な黄葉も見られます。
酒田市  

西郷隆盛の遺徳をたたえる神社

住所:山形県酒田市飯森山2-304-10 TEL:0234-31-2364


 西郷隆盛(南洲)と庄内との結びつきは強く、その遺徳をたたえ昭和51年6月に竣工した総桧造、銅版葺の神殿です。
 財団j法人荘内南洲会により、南洲会館、南洲文庫と共に運営され、南洲翁に関する遺墨、遺品、研究資料をはじめ、明治維新関連資料や荘内出身の偉人傑士の書画など数多く収蔵しています。
酒田市  

きのこ杉と国指定名勝庭園の禅寺

住所:山形県酒田市総光寺沢8 TEL:0234-62-2170


 ~静けさにみ仏の声を聴く~600年を超える歴史を感じる禅寺 

 江戸時代の初め、元和年間(1615〜1623)に植樹されたとされる「きのこ杉」の参道を歩くと自然の中でのひと呼吸が新鮮に感じられ、 文化8年(1811)年に落成した豪壮な山門をくぐると、禅寺の凛とした空気を山内に通していることを体感できます。 

 季節の表情を見せる境内を通り、本尊の薬師如来に挨拶を済ませて名勝庭園「蓬莱園」に身をおくと静けさの中に自然と心が落ち着いていきます。 池、泉、築山を配し、遠く峰の薬師を望み、滝を落とした庭園はまさに禅宗の寺にふさわしい静寂の美を漂わせています。
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