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鶴岡市  

県指定 無形民俗文化財の能楽

住所:山形県鶴岡市山五十川 TEL:0235-45-2949

 
 山五十川地区は、数百年の歴史を持つ「山五十川歌舞伎」と「山戸能」の2つの民俗芸能が伝わる、全国的にも珍しい地域です。春の祭典(毎年5月3日)と秋の祭典(毎年11月23日)の年に2回執り行われ、山五十川歌舞伎と山戸能がそれぞれ奉納されます。
 
 山戸能は昭和39年、山五十川歌舞伎は昭和61年に、山形県指定無形民俗文化財に指定されました。

【山五十川歌舞伎】
 河内神社に奉納する神事歌舞伎であり、院本歌舞伎の時代物が演じられることが圧倒的に多いのも特徴です。

【山戸能】
 かつて明治34年頃までは、120番ほどの曲目を持っていましたが、今は「羽衣」「高砂」「猩々」「賀茂」「竹生島」「舟弁慶」「兼平」「春日龍神」「羅生門」の9番が伝えられ、毎年1曲ずつ演じています。ただし、台本120番は現在もなお、大切に保管されています。
三川町  

青空と黄色い絨毯に包まれる春の一大風物詩

住所:山形県東田川郡三川町大字横山字堤172-1 TEL:0235-66-4656


 三川町の春の風物詩となっている「三川町菜の花まつり」。三川町の花「菜の花」が町中に咲き誇る中での開催となります。

 毎年ゴールデンウィークに合わせて開催され、三川町在住の女性から選ばれた絣の着物に赤い前掛けの「菜の花娘」との写真撮影会(コンテスト)や、菜の花ダンスフェスタ、働く車の展示、特産品販売など、子供から大人まで家族で楽しめる企画が盛りだくさんです。

【平成29年イベント内容】
・第5回「菜の花DANCEフェスタ」
・スマホスタンプラリー「三川へGO」
・ダンボール迷路
・バブルファイト
ほか
酒田市  

庄内三大祭りの1つ

住所:山形県酒田市中町 TEL:0234-24-2233


  庄内三大まつりのひとつとして数えられ、上下日枝神社の例大祭「山王祭」として、慶長14年(1609年)から一度も休むことなく続いているお祭で、酒田大火復興記念となった昭和54年から「酒田まつり」として開催しています。

 19日の宵祭りは、ステージでの芸能披露や2008年に復活した高さ20mの立て山鉾の点灯式などが行われ、メインとなる20日の本祭りでは、大獅子や仔獅子、傘鉾など約50台の山車行列が市内中心部を練り歩きます。
 山車行列では、子供の健やかなる成長と悪縁を断ち切ることから、大獅子の口の中に子供を入れ、噛んでもらう「獅子パックン」が人気です。

 期間中は日和山公園や中町通りなどに約350店舗の出店が並び、大にぎわいとなります。

<平成29年スケジュール>
5月15日(月) 神宿開き
【上神宿】58区自治会館(北里町)
【下神宿】マリーン5清水屋6F

5月19日(金) 宵祭り
17:00〜 日和山公園ステージほか(荒天時中止)

5月20日(土) 本祭り
12:00〜13:00 式台の儀 マリーン5清水屋前
13:00〜 山車行列 マリーン5清水屋前および中心市街地

5月21日(日) 裏祭り
10:00〜13:00 日和山公園
鶴岡市  

化けものが練り歩く「化けものまつり」

住所:山形県鶴岡市神明町3-40 TEL:0235-25-2111


 学問の神様といわれる菅原道真公を祀る鶴岡天満宮のお祭りで、道真公が九州太宰府に配流された時、道真公を慕う人々が時の権力をはばかり、姿を変え顔を隠して密かに酒を酌み交わし、別れを惜しんだという言い伝えがあります。

 老若男女に関係なく、派手な花模様の長襦袢に帯を締め、手ぬぐいと編み笠で顔を隠し、手に盃と徳利を持ち、無言で酒を振る舞います。

 通称「化けものまつり」として呼ばれ、当日は、子供や大人など様々な化けものが鶴岡市中心部を歩き回ります。化けもの姿で3年間誰にも知られずにお参りができると、念願が叶うと言われています。

<平成29年スケジュール>
5月24日(水)
9:30〜 大絵馬奉納、手踊り奉納(鶴岡天満宮境内)

5月25日(木)
14:00〜 天神はんくねり(鶴岡市中央児童館前〜鶴岡公園疎林広場)
 ◇子供みこし、大絵馬、鶴岡天満宮神輿、菅原道真公行列、手踊り行列、親子化けもの
14:30〜 にぎわい天神パレード(日吉町交差点〜鶴岡公園疎林広場)
 ◇子供みこし、大絵馬パレード、踊りフェスティバル、エンジョイパレード
13:00〜18:40 おまつり広場(鶴岡公園疎林広場)
10:00〜16:00 銘酒コーナー(鶴岡市内各所)
11:00、13:00、15:00、17:00 天狗舞・獅子舞奉納(鶴岡天満宮境内)
鶴岡市  

幻の魚「タキタロウ」が棲息する大鳥池のイベント

住所:山形県鶴岡市大鳥字高岡55-8 TEL:0235-53-2111


 朝日地域の大鳥池には、幻の巨大魚「タキタロウ」が生息しているという伝説があります。その幻の魚をモチーフにした、朝日連峰の北稜以東岳・大鳥池の山開きのお祭りです。

 渓流での魚のつかみどりやカヌースクール・ボートあそびなど、自然と触れ合えるイベントが盛りだくさん。また、山菜直売や魚の塩焼きなどの販売もあり、子供から大人まで1日中楽しめる行事となっています。
遊佐町  

奴振り行列、吹浦田楽など華やかで歴史を感じる祭り

住所:山形県飽海郡遊佐町吹浦布倉1 TEL:0234-72-5886


 鳥海山大物忌神社には、吹浦と蕨岡に口ノ宮(麓の里にある宮)があり、吹浦口ノ宮では毎年5月5日に例大祭があります。

 別名「吹浦祭り」とも言われ、奴振り行列を先頭に神輿が地区内を渡御します。着物やスーツで着飾った子供たちも代に飾られた花を持って参加します。

 境内では、県指定無形民俗文化財「吹浦田楽」が奉納され、吹浦田楽の花笠舞では、舞終了後に造花で飾られた笠が観衆に投げ入れられ、それを奪い合います。運よく花一本でも飾りの紙一枚でも手に入れば、その年は幸せな一年になると言われています。
酒田市  

酒田八幡地区で受け継がれる伝統の祭

住所:山形県酒田市市条字水上14-1-1 八幡神社 TEL:0234-64-3111


 酒田市八幡地区にある八幡神社と飛澤神社の例大祭で、毎年5月1日に行われます。

 江戸時代、大名行列の供先を務めた「奴」の姿に扮した若者たちが、毛槍や挟み箱、棹などを手に町をくねり歩く「奴振り」や、五穀豊饒を祈願する古式ゆかしい「流鏑馬(やぶさめ)」の行事が行われます。

 また「屋台引き」や「子供神輿」などが祭に花を添えます。

 13時から荒瀬川左岸で行われる「流鏑馬」と、18時から八幡神社境内で行われる作占い鳥居越えが見どころです。
遊佐町  

大御幣祭、延年の舞など歴史と文化あふれるまつり

住所:山形県飽海郡遊佐町上蕨岡字松ヶ岡51 TEL:0234-72-5886


 鳥海山大物忌神社には、蕨岡と吹浦に口ノ宮(ふもとの里にある宮)があり、蕨岡口ノ宮では毎年5月3日に例大祭が行われます。

 大御幣祭り(おんべいまつり)とも言われ、10mはあろうかと思われる竹の先につけられた御幣を奪い合う勇壮な祭りでしたが、近年は地区の青年の代表が竹に乗って御幣を取る形となりました。

 境内では県指定無形民俗文化財「延年の舞」が奉納されます。

【スケジュール】
 10:00〜 例大祭/口ノ宮拝殿
 13:00〜 奉遍祭/口ノ宮拝殿
 13:30〜 神宿祭/上蕨岡大鳳館
 15:30〜 大御幣行列/神宿から神社まで
 16:00〜 延年の舞奉納/神楽殿
 16:00〜 還御祭/口ノ宮拝殿
 ※時間は目安です。神事のため時間が前後する場合があります。
酒田市  

漆黒の闇に浮かぶ幻想的な世界

住所:山形県酒田市升田字大森52-1 TEL:0234-64-3115


 およそ1200年前、弘法大使が神のお告げにより発見、命名したとされる山形県随一の高さ63m、幅5mの直瀑「玉簾の滝」。期間限定でライトアップが実施されます。

 昼中はマイナスイオンで自然いっぱいの滝ですが、ライトアップにより一層幻想的な世界を感じることができます。

 ライトアップは平成11年に地域おこしの一環として始まり、ゴールデンウィーク期間と夏休み期間に実施。県内外から多くの人が訪れ、その幻想的な世界に酔いしれます。

 なお、遊歩道が整備されていますが、安全のため懐中電灯などを持参することをお勧めします。
鶴岡市  

魚!魚!魚づくしの鼠ヶ関!

住所:山形県鶴岡市鼠ケ関 TEL:0235-44-2100


 山形県有数の漁業の町「鼠ヶ関」。山形県と新潟県の県境に位置し、全国的にも珍しい漁村の中に県境が引かれていることでも有名です。

 その鼠ヶ関で地元漁師が水揚げ直送鮮魚の格安販売を行います。

 新鮮な魚介類をその場で食べられる屋台コーナー、普段乗る機会のない漁船に乗り込み、日本海を爽快にクルージングする「漁船クルージング」(人数制限あり)、地元弁天太鼓の演打、海の魚のつかみ取りイベント(小学生限定)など、イベントも盛りだくさん!

 漁業の町・鼠ヶ関で、丸一日、魚づくしのイベントをお楽しみください!
酒田市  

藩政時代を偲ばせる行事

住所:山形県酒田市新屋敷36-2 TEL:0234-62-2611


 毎年5月1日に挙行され、藩政時代を偲ぶことができる祭典です。

 松山藩酒井氏が徳川家康の嫡男松平三郎信康と藩祖酒井忠次を祀るために中山神社を創始し、祭典を催し神輿が市中を練り歩くようになり、それを警護するために武者行列が行われるようになったと言われています。
 現在は、一般参加者を含む約100名で約4kmを巡回し、途中の松山城跡「大手門」前での行列が一番の見どころです。

 また同日、松山歴史公園多目的広場では「松山藩荻野流砲術演武」も行われ、春の空に迫力満点の轟音が響き渡ります。
 この砲術演武は平成9年6月「城下町まつやま350年記念事業」で初披露され、平成10年12月には「松山藩荻野流砲術伝承保存会」が設立し、現在も受け継がれています。

【松山藩荻野流砲術演武スケジュール】
11:00〜 松山歴史公園多目的広場

【武者行列スケジュール】
中山神社(13:00出発)→大手門(13:30)→里仁館南側→内町(神宿)→南新屋敷→荒町→本町→新町→片町→北町→新屋敷(神宿)→中山神社
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