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新着情報 - 観光スポット

91件中  21件~40件表示
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酒田市  

時代を超えた様々な文化・芸術を紹介する美術館

住所:山形県酒田市飯森山3-17-95 TEL:0234-31-0095


 約3万平方メートルの広大な敷地内に構える、近代風な建物が特徴の酒田市美術館。鳥海山、最上川、そして酒田市街地を一望できる小高い丘にあり、その景観すらも芸術作品の1つといえるでしょう。

 日本洋画界の重鎮・文化勲章受章者である森田茂氏や、日本芸術院会員の洋画家・國領經郎氏、酒田市出身の洋画家・斎藤長三氏と、彫刻家・高橋剛氏らの作品を常設展示とし、その他通年して企画・特別展示などを行っています。

 地元の人や子供たちの作品を鑑賞できる「市民ギャラリー」などもあり、芸術を身近に感じることができる美術館となっています。
酒田市  

日本最初の写真専門の美術館

住所:山形県酒田市飯森山2-13 TEL:0234-31-0028

 
 昭和49年(1974年)酒田市名誉市民第1号となった土門拳氏より全作品約7万点が市に寄贈され、個人の写真展示館としては、昭和58年(1983年)10月にオープンしました。

 建物は土門氏と交友があった谷口吉郎氏の長男谷口吉生氏が設計を、中庭の彫刻がイサム・ノグチ氏、 銘板・年譜が亀倉雄策氏、造園設計・オブジェが勅使河原宏氏と、各々の分野で我国を代表する人々の手によって建造されています。

​ 2009年には、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に二つ星として格付けされました。
鶴岡市  

鶴岡の歴史や文化を紹介・展示する博物館

住所:山形県鶴岡市家中新町10-18 TEL:0235-22-1199

 
 かつての鶴ヶ岡城の三の丸、庄内藩主酒井家の御屋敷だったところを博物館として公開し、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで、一ツ星を獲得しています。

 博物館敷地内には国指定重要文化財の旧西田川郡役所や、多層民家、旧鶴岡警察署庁舎など、貴重な歴史的建築物が移築され、または国の名勝に指定された珍しい書院造りの「酒井氏庭園」、庄内地方の生活文化を物語る民具の収蔵庫には、重要有形民俗文化財8種5350点を展示しています。
鶴岡市  

藤沢周平の直筆原稿や創作資料を展示し藤沢周平の全てを知ることのできる記念館です。

住所:山形県鶴岡市馬場町4-6 TEL:0235-29-1880


 日本を代表する時代小説の名手・藤沢周平の直筆原稿や創作資料を展示し、作品を解説するとともに、愛用品の展示や自宅書斎を再現しています。
 また、庄内地方をモデルにしたといわれる「海坂藩」や、作品中に垣間見られる鶴岡・庄内の自然や歴史についても紹介しているほか、藤沢周平に関する企画展示・特別展示なども行われています。

 館内のサロンでは、藤沢周平の著作や作品に関連する郷土資料などを、ゆっくりと読むことができます。また、朗読のCDを聴くこともできます。
鶴岡市  

学問の神・菅原道真を祀るお寺

住所:山形県鶴岡市神明町3-40 TEL:0235-22-3952


 学問の神・菅原道真が祀られており、その他にも豊作・災難除け、海難除けなどにもご利益があります。

 毎年5月25日には「鶴岡天神祭」、通称「化けものまつり」が開催され、老若男女の別なく、派手な花模様の長襦袢に角帯を締め、尻をからげ、手ぬぐいと編み笠で顔を隠し、手に徳利と杯を持ち、無言で酒を振る舞う習わしで、化けもの姿で、3年間誰にも知られずお参りができると、念願がかなうと言われています。


 3月下旬~4月上旬には、境内の梅が美しい姿をみせます。
鶴岡市  

鶴岡地区最古の社「お山王はん」

住所:山形県鶴岡市山王町2-26 TEL:0235-23-3202

 
 鶴岡地区で一番古い社と言われ、出羽国田川郡大宝寺村(現在の鶴岡市)草創以前にすでにあったと伝えられています。

 社殿内には「お山王はん歴史館」が開設され、慶弔16年(1611) に最上義光が奉納した鰐口や、阿部重道の門人が奉納した算額(鶴岡市指定文化財)をはじめ、城から貸し出された金瓢槍や鉄砲、鎧具足などを身にまとった氏子の町人が大名行列さながらに練り歩いたという祭礼行列「神輿渡り」の絵巻物の写しなど、神社ゆかりの品々を展示しています。

​ 山王日枝神社は、古くから「山王様」「お山王はん」などと呼ばれ、市民に親しまれてきました。
遊佐町  

日本海の荒波に洗われる岩に彫られた羅漢像

住所:山形県飽海郡遊佐町吹浦西楯 TEL:0234-72-5666

 
 吹浦海禅寺21代寛海和尚が、仏教の隆盛と衆生の救済を願って1864年に造佛を発願し、地元の石工たちを指揮。5年の年月をかけて、明治元年に16の羅漢に釈迦牟尼・文殊菩薩・普賢菩薩・観音・舎利仏・目蓮の三像を合わせて22体の磨崖仏を完工しました。

​ 日本海で随一の規模の岩礁彫刻であり、「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選(水産庁選定)」にも選出された貴重な資源です。毎年7月下旬には海上安全祈願として十六羅漢まつりが開催され、夜間のライトアップも行われます。

 日本海を広く望める眺望台からは、離島・飛島や美しい夕日を見ることができます。また、齋藤勇や松尾芭蕉の歌碑・句碑などもあるので、岩場周辺を散策するのもいいでしょう。歴史と絶景に触れ、遊佐の魅力再発見です!
庄内町  

余目郷総鎮守の森として古くから信仰を集めてきた神社

住所:山形県東田川郡庄内町余目字町233 TEL:0235-42-2922


 余目郷総鎮守の森として古くから信仰を集めてきた、庄内三八幡の一つです。細かく精巧な彫刻や多彩な配色など、凝ったデザインがあしらわれており、拝殿・宮殿は庄内町指定有形文化財に指定されています。文化11年(1814年)に建立された現在の社殿は、羽黒山の三神合祭殿と同様式を採用したもので、拝殿と本殿が一体となり内部に宮殿が安置されています。

 例大祭となる「余目まつり」は、毎年9月14日~16日の3日間に渡り行われており、普段にない賑わいを見せます。
鶴岡市  

曹洞宗の三大祈祷場の一つであり、竜神を祀る名刹

住所:山形県鶴岡市下川字関根100 TEL:0235-33-3303


 日本で唯一の魚鱗一切供養塔で知られる五重塔があり、漁業関係に信仰厚い寺として知られています。

 姿を顕した二龍神(竜宮竜道大竜王、戒道大竜女)が寺号を授け、寺内の貝喰池に身を隠したという伝承が残り、龍神信仰の寺として航海安全や大漁を祈願する漁業関係者などから信仰を集めました。

 天保4年(1833年)に再建された龍王殿や安政2年(1855年)に寄進された五百羅漢堂、文久2年(1862年)に再建された山門、1883年(明治16年)に建立された五重塔などの諸堂のほか、菱田春草「王昭君の図」(国の重要文化財)などを保有しています。
鶴岡市  

小説の舞台にもなったお寺

住所:山形県鶴岡市陽光町5-2 TEL:0235-22-3044


 兄の仇討ちのために叔父と総穏寺で果し合いをし、相打ちとなり息絶えた男・土屋又蔵。藤沢周平の名作「又蔵の火」はこの歴史的実話をもとに書かれました。

 総穏寺の門前には「土屋両義士相討之碑」が立っています。

 総穏寺の創建は室町時代初期の弘和2年(1382年)に開かれたのが始まりと言われており、酒井家と関係が深く元和8年(1622年)に酒井忠勝が庄内藩(藩庁・鶴ヶ岡城)に移封に伴い鶴岡に移ってきました。
酒田市  

ニ体の即身仏が祀られているお寺

住所:山形県酒田市日吉町2-7-12 TEL:0234-22-4264


 庄内には6体の即身仏があり、そのうち2体が砂高山海向寺の即仏堂に祀られています。一寺に2体の即身仏が祀られているのは全国でもここだけです。

 海向寺は今から1150年前に真言宗の開祖弘法大師空海が開いたと伝えられています。末世までの人々の苦しみを救い願い事をかなえるため、忠海上人、円明海上人が一千日修業を積み即身仏となり、現在は即身堂に奉安されています。

 毎年、縁日が8月1日~3日に開催され、この期間は夜間にも即身仏を拝観することができます。
酒田市  

映画「おくりびと」のワンシーンを訪れる

住所:山形県酒田市日吉町2-9-37 TEL:0234-26-5759


 平成21年にアカデミー賞を受賞した映画「おくりびと」で、主人公が就職する「NKエージェント」の社屋という設定で登場する建物です。昭和元年頃の建造と伝えられ、当時の建築物としては珍しく、木造2階の和風建造物と鉄筋3階の洋館で構成されています。もとは地元民に親しまれた割烹として営業しており、閉業した現在も保存され続け、日和山のランドマークとなっています。

 日和山公園付近に位置しており、周辺を散策しているとひと際目につくお洒落な洋館です。まるで映画のワンシーンを切り取ったような空間を感じてください。
酒田市  

酒田市唯一の大正時代の木造洋風建築

住所:山形県酒田市南新町1-6-13 TEL:0234-22-2416

 
 大正8年(1919年)に建てられた、酒田市唯一の木造洋風建築です。デザイン・材料ともに優れ、大正期の原形がこれほど完全な形で残っている例は少ないといわれる貴重な建物です。

 酒田大火後に白崎家より酒田市に寄贈され、保存のため昭和55年3月に本町通りから現在地へ移転しました。医院として使われていた1階では、当時のまま残された手術室などが見学できます。また住居部分の2階には、
昭和51の酒田大火の記録が展示され、当時の鮮明な記憶を後世に伝えています。
遊佐町  

出羽の國一宮です

住所:山形県飽海郡遊佐町吹浦布倉1 TEL:0234-77-2301


 庄内の北端・吹浦に鎮座しており、創祀は欽明天皇二十五年(1400年以上前)の御代と伝えられています。

 標高2,236mの鳥海山は、その山容の秀麗さから「出羽富士」とも呼ばれ、古くから山そのものが「大物忌神」として崇められてきた信仰の山です。大物忌神は、国家に関わる重要な出来事を予言し、祭祀を疎かにすると噴火鳴動する恐るべき神として認識されており、鳥海山に異変が起こると大物忌神社にて鎮祭が行われました。本社は山頂に鎮座し、麓に「口の宮」と呼ばれる里宮が吹浦と蕨岡の二ヶ所に鎮座しています。

 毎年5月5日の例大祭と4日の前夜祭には、吹浦田楽が奉納されます。このように、古代から現代に至るまでの鳥海山信仰の歴史や文化を伝える、重要な史跡となっています。
酒田市  

きのこ杉と国指定名勝庭園の禅寺

住所:山形県酒田市総光寺沢8 TEL:0234-62-2170


 ~静けさにみ仏の声を聴く~600年を超える歴史を感じる禅寺 

 江戸時代の初め、元和年間(1615〜1623)に植樹されたとされる「きのこ杉」の参道を歩くと自然の中でのひと呼吸が新鮮に感じられ、 文化8年(1811)年に落成した豪壮な山門をくぐると、禅寺の凛とした空気を山内に通していることを体感できます。 

 季節の表情を見せる境内を通り、本尊の薬師如来に挨拶を済ませて名勝庭園「蓬莱園」に身をおくと静けさの中に自然と心が落ち着いていきます。 池、泉、築山を配し、遠く峰の薬師を望み、滝を落とした庭園はまさに禅宗の寺にふさわしい静寂の美を漂わせています。
酒田市  

西郷隆盛の遺徳をたたえる神社

住所:山形県酒田市飯森山2-304-10 TEL:0234-31-2364


 西郷隆盛(南洲)と庄内との結びつきは強く、その遺徳をたたえ昭和51年6月に竣工した総桧造、銅版葺の神殿です。
 財団j法人荘内南洲会により、南洲会館、南洲文庫と共に運営され、南洲翁に関する遺墨、遺品、研究資料をはじめ、明治維新関連資料や荘内出身の偉人傑士の書画など数多く収蔵しています。
酒田市  

酒田の産土神を祀る、雄大な社殿

住所:山形県酒田市日吉町1-7-19  TEL:0234-22-0274

 
 現在「酒田まつり」として市民に親しまれている祭典は、慶長14年(1609年)から途絶えることなく続いている、上・下日枝神社の例大祭です。

 祭神である大己貴神、大山咋神、そして胸肩仲津姫神の三神を祀る現社殿は、天明4年(1784年)に本間光丘(みつおか)によって建立されました。社殿から随神門にいたるまで、素晴らしい規模と細工を誇ります。また光丘は、風砂の被害に悩まされたこの地に防砂林となる松を植樹し、松林を定着させたという偉業を為した人物でもあります。

 こうして豊かな緑に囲まれた境内は散策するにも気持ちがよく、秋には日和山公園側の鳥居を入ったところにある大銀杏の見事な黄葉も見られます。
酒田市  [松森胤保 松山藩 翠松庵 花見スポット]

松山藩の歴史が薫る文化エリア

住所:山形県酒田市新屋敷36-2  TEL:0234-62-2611

 
 昭和57年5月、庄内松山藩主・酒井家の代々の居城である松山城のあった場所に開園された歴史公園です。松山藩としての歴史を持つ松山地区の歴史と文化を継承し、創造する交流拠点となっています。

 山形県指定文化財「松山城大手門」をはじめ、お堀や丸馬出しなど当時を偲ばせる遺構や、志士川俣茂七郎・篤志家齋藤元経らの石碑、そして幕末・明治と松山の礎を築いた松森胤保の胸像など、様々な文化財があります。

 また園内では、4月下旬に桜、5月上旬にはツツジ、そして6月下旬にはスイレンが咲き、季節の花も見どころの一つです。
鶴岡市  

良縁成就・家業.業繁栄・商売会社繁栄・所願成就にご縁があります

住所:山形県鶴岡市青龍寺金峯1  TEL:0235-23-7863

 
 鶴岡の街並みを見下ろす金峯山にあり、山頂にある本殿は国指定重要文化財に指定されています。

 承和の頃の勅命により造営され、慶長の様式がよく保存されていると言われています。そのため、近世初期の建築物として、建立後の時代変遷の確認できる点でも価値が高く、また東北地方の修験道の数少ない遺構としても貴重な建造物です。また、酒の飲み過ぎ、酒乱、アルコール中毒などの酒ぐせの悪い人を癒す「禁酒のかめと大盃」も必見です。

 毎年2月下旬には金峯山の山開きの祭事として「金峯山雪灯篭祭」が催され、ライトアップされた大黒様の雪像や雪で作られた灯篭を見ることができます。(詳細は「関連情報」をご覧ください)
鶴岡市  

酒井家藩主を慕う鶴岡の人々人の想いから生まれた神社

住所:山形県鶴岡市馬場町4-1 TEL:0235-22-8100


 1877年(明治10年)、旧藩主を慕う庄内一円の人々によって鶴ヶ岡城旧本丸跡に創建されました。創建から120年以上を経た今も「神社はん」の愛称で、市民や近在の人々の心のよりどころとして親しまれている神社です。

 毎年8月には「荘内大祭」が催され、宵祭りでは様々な神事や伝統芸能の奉納、本祭りは旧藩主の参勤交替代を忠実に再現した、総勢400名による荘内藩大名行列が行われ、城下町鶴岡に圧巻の歴史絵巻が繰り広げられます。
 明治10年に荘内神社が創建された事を記念して、旧藩主を慕う庄内一円の人々の総意により始められたお祭りで、以来百数十年に渡り、市民が一丸となって奉仕する祭りとして、城下町鶴岡を代表する伝統行事として、毎年開催され続けています。
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