総穏寺 【鶴岡市】

Tel:0235-22-3044

小説の舞台にもなったお寺


 兄の仇討ちのために叔父と総穏寺で果し合いをし、相打ちとなり息絶えた男・土屋又蔵。藤沢周平の名作「又蔵の火」はこの歴史的実話をもとに書かれました。

 総穏寺の門前には「土屋両義士相討之碑」が立っています。

 総穏寺の創建は室町時代初期の弘和2年(1382年)に開かれたのが始まりと言われており、酒井家と関係が深く元和8年(1622年)に酒井忠勝が庄内藩(藩庁・鶴ヶ岡城)に移封に伴い鶴岡に移ってきました。

ピックアップインフォメーション PickupInfo

画像1
画像2
画像3

インフォメーション Information

名称 総穏寺 フリガナ ソウオンジ
住所 〒997-0827
山形県鶴岡市陽光町5-2
TEL 0235-22-3044
参拝期間 通年自由 駐車場 あり(10台)

マップ&アクセス Map&Access

山形自動車道:鶴岡ICから車で7分(3.1km)
日本海東北自動車道:鶴岡西ICから車で13分(6.3km)
JR羽越本線:鶴岡駅から車で9分(3.0km)
JR羽越本線:鶴岡駅から湯野浜温泉温泉行きバスで11分 致道博物館前下車徒歩で10分