ラーメン大国、山形県

 約100年の歴史を持つと言われる庄内のラーメン(中華そば)。
 歴史とともに庄内人の生活に深く根ざしたラーメンは、庄内人にとっては切っても切れない、もはや庄内の伝統料理と言っても過言ではありません。


 近年の調査では、山形県はラーメン消費量がなんと日本一!全国年間平均が5杯のところ、山形県は年間平均11杯と約2倍の消費量となっています。

 庄内地方では魚介をベースにした昔ながらのラーメン店からニューウェーブ店まで、さまざまなスタイルのラーメン店が立ち並びます。行列店では、県外ナンバーの車も見られるほど、今、庄内のラーメンは全国から注目されています。

 庄内コンシェルジュでは、人気ラーメン店をピックアップ!ぜひ庄内のラーメンをご堪能ください!

 今日はどこ行く??
 
鶴岡市
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鶴岡の完全無化調にこだわった名店
 めん処 久太
 
めんどころ きゅうた

 県外から多くの人が訪れる、庄内では知らない人はいないと言われる名店「めん処 久太」。

 メニュー全てを「無化学調味料」にこだわり、基本となるスープは野菜、魚介、丸鶏など天然素材の旨味を極限まで引き出した透明感のあるすっきりとした味わい。あっさり系からこってり系までメニューも豊富。夏季限定の「冷たいごまみそ坦々めん」も庄内の風物詩の一つとなっている。


庄内コンシェルジュの 食べるならこの一杯!】
ごまみそ担々めん(800円) 久太の代表とも言える一杯。口に広がるごまの風味と、ピリッとくる心地よい刺激がたまりません!夏限定の「冷たいごまみそ担々めん」も外せませんね!
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常に新しい味を追い続ける、女性にも人気のラーメン店
 Ra-men dining 晴天の風
 
らーめんだいにんぐ せいてんのかぜ

 自慢のラーメンは「食材の宝庫庄内」の食材をふんだんに使ったラーメンが特徴。

 庄内豚の自家製チャーシュー、甘くて柔らかい軟泊ねぎなど四季折々の旬の食材を使用している。庄内のラーメンとも言える、魚介系のスープを使った”煮干しワンタンらーめん”等もお勧め。店主の飽くなき探究心から生み出される、年に数回の限定麺も販売されるので見逃せない。


庄内コンシェルジュの 食べるならこの一杯!】
庄内辛味噌らーめん(780円) 自家製辛味噌を少しずつ溶かしながら、自分好みの辛さに仕上げる。寒い冬に食べるのももちろんですが、夏の暑気払いにもおすすめの一杯!庄内豚のバラチャーシューも絶品です!
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庄内に二郎インスパイア旋風を巻き起こしたニューウェーブ
 ラーメン 風林火山 鶴岡本店
 
らーめんふうりんかざん つるおかほんてん

 あっさり系が主流である庄内に、初の「二郎インスパイア系」を根付かせたラーメン風林火山。

 東京の「ラーメン二郎」に魅せられ、同店で修行を積んだ店主が作るラーメンは麺にもこだわり、ラーメン二郎と同じ製麺機(県内に1台のみ)を導入するなど、全てにこだわり抜いた一杯を食べることができる。もちろん、ヤサイマシ・ニンニクマシなどのコールもできる。


庄内コンシェルジュの 食べるならこの一杯!】
味玉ラーメン(850円) やっぱりG系!ヤサイ、ショウガ、ニンニク…ガリマヨ、辛玉…その日の気分で自分好みのラーメンに仕上げるのも楽しみの一つ。味玉のとろとろ感もたまりません!
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香り高い高級金胡麻を使った自家製芝麻醬が味わえる担々麺専門店
 担々麺の店 まるたん。本店
 
たんたんめんのみせ まるたん。ほんてん

 鶴岡市初となる担々麺の専門店、まるたん。

 ベースとなる芝麻醬は、厳選した高級金胡麻と黒胡麻をしっかり焙煎し毎日作る自家製。そして様々なスパイスをブレンドして作る自家製四川ラー油。香り高い芝麻醬とピリリと刺激的な四川ラー油のハーモニーはクセになる一杯。辛さも選べて、女性にも人気のお店。
 2号店であるS-MALL店は11:00〜20:00まで営業しているので、買い物帰りや遅い昼食などに利用できて便利。※2号店の情報は本店ページ内のリンクを参照ください。


庄内コンシェルジュの 食べるならこの一杯!】
焙煎金胡麻担々麺(820円) 高級金胡麻と自家製四川ラー油の香りが口いっぱいに広がる至福の一杯。辛さはお好みで!最初は「ラー油を別皿で」とお願いして自分好みの辛さに調整するのがおすすめです!
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東池袋大勝軒で修行した店主が作るこだわりのつけ麺・煮干しラーメン専門店
 麺絆 英
 
めんばん ひで

 名店「東池袋大勝軒」の味を継承しながらも独自の味を追求し続ける麺絆 英(めんばん ひで)。

 スープはもちろん、麺やトッピングまで全てを自家製にこだわり、昼と夜で一部のメニューを変えるなど、昼夜にわたり店主のこだわりのラーメンを食べることができる。土日のみ朝ラー500円(7:00〜9:30)を提供しており、お出かけ前や夜勤明けの方にもおすすめ。


庄内コンシェルジュの 食べるならこの一杯!】
つけ麺(700円) まず最初に食べたい一杯。つけ麺は特盛(400g)まで無料、山盛(1kg/+300円)もあるのでチャレンジしてみては…?スープがぬるくなった時の「焼き石」サービスもあるので最後まで熱々で楽しめます!
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昼と夜で異なるラーメンを食べることができる店
 結び/トリプルタイガー
 
むすび/とりぷるたいがー

 東京の行列店「せたが屋」と「えるびす」での修行経験をもつ二人の店主が昼と夜でラーメンの味を変え、屋号を変えて営業している県内初の二毛作店。

 昼は総天然素材にこだわった「完全無化調」の塩ラーメンを中心としたラーメンが味わえる。食材本来の味を存分に引き出したスープと、自家製麺の相性は抜群。
 夜は庄内でも数少ない濃厚なとんこつラーメンと飲んだ後でもあっさり食べられる醤油ラーメンを中心に、モツ煮やネギポン餃子、手羽先の唐揚げなど24時まで営業しているので2軒目利用や代行待ちに嬉しいメニューが揃っている。


庄内コンシェルジュの 食べるならこの一杯!】
《結び》味玉塩らーめん(810円) こだわり抜いた食材の風味と絶妙な塩加減。あっさりした中にも旨味が凝縮されていて、スープの最後の一滴まで楽しめる一杯です。
《トリプルタイガー》極みとんこつ(730円) 厳選した豚骨を極限まで炊き込んだ濃厚スープがストレート麺に絡んで絶妙な一杯です。クセになること必至!

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昭和12年創業のあつみ温泉にある老舗食堂
 中華そば 河畔
 
ちゅうかそば かはん

 昭和12年(1937)年創業で、80年の長きに渡って多くの人から愛され続けている中華そば 河畔。現在は3代目の若き店主が初代の味と精神を守り続けている。

 人気は昔ながらの懐かしい「中華そば」。こだわりの自家製麺と温海の低硬度の水で作るスープとの相性は抜群。あっさりとした味わいながらも旨みとコクがキリッと味に深みを出していて飽きのこない一杯。
 そしてもはや河畔の夏の風物詩とも言える一杯が「冷やしそば」。いわゆる「冷やし中華」とは一線を画し、夏になると冷やしそばを目当てにお店を訪れる人がいるほど人気の一杯。


庄内コンシェルジュの 食べるならこの一杯!】
中華そば(600円) まず最初に食べたい一杯。シンプルながらもその深い味わいとコクはリピート必至です!80年という歴史で数多くの人の心とお腹を満たしてきたのも納得の一杯です。トッピングの薄焼き卵がなんともいい味だしてます♫
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